JA:Key:bridge
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橋は道路、鉄道、水路あるいは他のフィーチャーに架けられ、道路、鉄道あるいは他のフィーチャーを連絡する人工建造物です。
Properties
Used combinations in
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橋は道路、鉄道、水路あるいは他のフィーチャーに架けられ、道路、鉄道あるいは他のフィーチャーを連絡する人工建造物です。
単独の "bridge=<type>" タグがあります:
様々な橋や高架・導水管などの橋のような建造物を含みます。
言い換えれば、全ての橋のような建造物はbridge タグに値します。大半の実例は短い様子のウェイですが、ノード及びウェイでも同じことが言えます。
地下道の場合は建築の基礎の上で、トンネルの上なのか橋の上なのか決めなければなりません。
Contents |
マップの仕方
通りや鉄道のウェイは3つの部分に分ける必要があります: 橋の前、橋そのもの、橋の後のウェイです。
- 橋の始点(橋台)をノードでマークしてください。
JOSM ではラインをkey Pで、Potlatch ではkey xで分けてください。 - 橋の終点も同様にノードでマークしてください。
JOSM ではラインをkey Pで、Potlatch ではkey xで分けてください。 - そして橋を表すウェイを選択します。
- 属性をbridge=yesで追加します。
primary roadの例:
highway=primary + bridge=yes + layer=1 + name=usually the road over the bridge + ref=
橋自体の名前には2つの提案があります: bridge_name と one using relationsです。
他の有用なタグ:
- - 最大積載量
- - 速度制限
- - 橋の下の道路で使います
- - 地上高
- - 全長
しばしば橋はジャンクションに直接つながっておらず、この場合2つをつなぐ短い道路を追加する必要があります(下記画像参照)。
複合橋
2または3の橋が相互に交差する複合橋の表現には、Key:layerを使います:
highway=motorway - 地面 + layer=0 highway=motorway - 地面からみて最初の橋 + bridge=yes + layer=1 highway=motorway - その上の橋 + bridge=yes + layer=2
レイヤーの度数は上位方向へ5つ(1から5)、下位方向へ5つ(-1 から -5)あります。
昇降シュートにはレイヤーは使いません。
橋が近接している場合は橋というタグを付けずに、次のようにトンネルの中を通るような1本の道路としてタグを付ける方が適切な場合がしばしばあります。
Key:layerとの組み合わせ
layer=* タグは物理的に異なるレベルにあるものを分離するのに使われます。bridge=* タグにはレイヤーは全く含まれませんので、あなたの橋がlayer=0 (表示されていなければデフォルト)のフィーチャーに交差している場合、layer=1 (またはそれ以上)を追加することを検討すべきです。
リレーション
橋はまたリレーションとしてタグ付けすることもできます。 提案は以下にあります: Relations/Proposed/Bridges_and_Tunnels。これにより同じ橋を使っていくつかのやり方でのグルーピングを可能とします。リレーションはまた橋の番号のタグ付けを可能にします(ドイツの橋とトンネルには"Bauwerksnummern"があります)。
レンダリング
Osmarender (version 4) では、橋は輪郭が黒く、角度のついた小さなスタブで終わります。道路はその種別に従って普通にその上に描かれます。 Mapnik は橋には黒い輪郭を使用します。
参考
- Key:name - 橋または橋を通る道路の名前
- Key:layer - あなたのウェイの特別な場合のレイヤリング方法の詳細。
- Approved features/bridge - 値の拡張についての議論と投票
- Proposed_features/Bridge_Name - 橋自体の名前についての提案
- Relations/Proposed/Bridges_and_Tunnels - 複数の橋の要素をリレーションでグループ化

