JA:OpenStreetBugs
OpenStreetBugs (http://openstreetbugs.schokokeks.org/) は、OSM データの間違いを簡単にマーキングする事ができるウェブサイトです。
このアイディアは、地図編集をこれから学習するユーザーにとって超簡単なインターフェイスを提供するためのものです。それら"バグ" レポートは、地図編集を学習した人に処理されるでしょう。上級者ユーザーは、JOSMでOpenStreetBugs-Pluginを使って、バグを報告することもできます。
何か欠けているとか、明らかな間違いを見つけたら、ユーザーは短いメッセージを残すことができます。例えば、"oneway が反対方向だ"とか、"bridge なのか level_crossing なのか?"など。誰かがそこに行って確認してくれることでしょう。
2009年4月より、新しいサーバーに移行しました。詳しくは、User:Emka/new OSBを見てください。
Contents |
OpenStreetBugs のクイックガイド
OpenStreetBugs 地図にエラーの詳細を書き残すことができるとっても簡単なツールです。使用するのに登録はいりません。
OpenStreetBugs 地図上のエラーの場所を探してみてください。OpenStreetBugs は、OSMの地図とほぼ同じように使えます。
ヒント: Tiles@homeで生成されたOsmarender 地図イメージは、OpenStreetBugsにインストールされている Mapnik イメージよりいくらか最新のものになってます。
マウスポインターが地図上では、+印(シンボルの4)になっているはずです。これで、あなたがエラーを発見した地点をクリックしてください。そうすると、(X)印の赤い円(シンボルの1)とあなたのコメントを書く吹き出しが出てきます。your Nicknameの箱に、あなたのニックネームでも名前でもいいですから名前を入力してください。これで、複数のひとが同じエラーを報告しても、コメントを整理しやすくなります。descriptionの箱に、バグの内容を書いてください。例えば、「この通の名前は'Hatfield Way'じゃなくて、'Hadford Way'だ。」とか書いてみてください。OKをクリックすると、あなたのエラーコメントは保存されます。追加コメントはできますが、保存したコメントを変更することはできません。
エラーが修正されたら、コメントを閉じることができます。 (close markと書いてあります。) 赤い円が、チェック付きの青い円(シンボル3)に変わり、一週間後には自動的に消えます。それまでは、コメントは現れ続けています。
ちょっとした質問討論
どうやって動いてるんですか?
- クライアントサイドは、AJAXで書かれています。ほどんどOpenLayersを元にしています。
- Appspot サーバーサイド (http://openstreetbugs.appspot.com/) は、 Python で、 GoogleAppEngine を使っていて、データベースは BigTable (GoogleAppEngine)です。
- 新しいサーバーサイド (http://openstreetbugs.schokokeks.org/) は、 Python でかかれていて、データベースは MySQL です。
誰が開発した?
このアイディアと最初の実装は、 Xavが開発しました。 talk メーリングリストの倉庫 や 彼がユーザーページを通して書いたメールを探すと、彼の email を見ることができます。
これは、 OSM データベースを使ってるんですか?
いいえ。これは、OpenStreetBugs (OSB) データを使うデータベースを使っていて、OSMのデータベースとは別です。作者は、'road' や 'FIXME' などのタグが、OSBで使われることになると思っていません。
エントリーの数の限度は?
- Appspot: 注意書きの数は、 GoogleAppEngine によって提供されているデータベースのサイズに依存します。現在の貢献の量は、あと数年分は十分な空き容量です。しかし、限度が来たら、 古いエントリーから消していくメカニズムを植えなければならない可能性があります。
- 新しいサーバー: 限度に関するデータベースストラクチャーを見てみてください。何年分もの空き容量があります。
注意書きのバックアップをとることができますか?
毎日ダンプをダウンロードしたらいいです。これは自動的に毎日バックアップしているわけですが、信頼はしないでください。
OpenStreetBugs を Garmin デバイスで使えますか?
はい。POI マーカーを、あなたの地図ファイルに加えたらできます。
レポート
OSB Reportsのページで、バグが GPX と HTML フォーマットで提供されます。
ソースコード
ソースコードは http://github.com/emka/openstreetbugs/tree/master にあります。
パッチは歓迎です。新しい機能を考えるときは、OSBのゴールを気に留めといてください。