JA:Prefix:no

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利用できる言語 — Prefix:no
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説明

ライフサイクルの接頭辞 no: は、既に存在しないものの、航空写真やインポート元に残っているために、調査せずに編集する人が高い確率で再追加してしまう可能性がある地物に関連するタグに追加することができます。通常 OSM では、すでに地上に存在しないものをデータベース中で見つけた場合、過去に存在していたかどうか、誤りかどうかに関わらず、単に削除するべきです。しかしたまに、これらの地物が OSM へのデータ入力に使用された古い情報源(古い航空画像、インポート元、など)に残っている場合、このタグを使用して他のマッパーにこれらの地物を再追加しないように警告することができます。

タグ付け方法

位置を変更せずに(ノードであればノードのまま、ウェイであればウェイのまま)、対象物の現状を示さなくなったすべてのキーに "no:" 名前空間を追加してください。対象物についているすべてのタグを、オブジェクトに関する一連の事実として扱い、存在しなくなった結果として、それが真実でなくなった事実を表すキーに接頭辞をつけてください。

オブジェクトを単に削除しなかった理由を説明するために note=* を追加することを強くお勧めします。そうしなければ、誰かがまたすべてを削除してしまうかもしれません。

なぜ?

このタグは、追加するべきでない地物が追加されようとしたときに、交差が検出され警告を促すという形で後から利用することができます。

(おそらく)類似の考え方の利用状況

  • removed:* 2014年11月時点のデータベースで利用は1000件以下です。使われているタグの大部分は removed:power=* と removed:design=* です。
  • demolished:* 2014年11月時点のデータベースで利用は1000件以下です。
  • demolished_* 2014年11月時点のデータベースで利用は50件以下です。
  • no:* 2014年11月時点のデータベースで利用は100件以下です。
  • was:* 2014年11月時点のデータベースで利用は4500件以下です。
  • was_* 2014年11月時点のデータベースで利用は30件以下です。
  • old:* 2014年11月時点のデータベースで利用は200件以下です。
  • former_* 2014年11月時点のデータベースで、 former_name の利用は500件以下、 former_* の利用は約100件です。
  • former: 2014年11月時点のデータベースで利用は100件以下です。
  • gone:* 2014年11月時点のデータベースで利用は40件以下です。

このタグの提案の更新

削除されたオブジェクトの履歴を使えば、誰かが再追加したことを検出できます。しかし、履歴を検索する有効なツールは開発されていません。したがって、この解決策は履歴に基づいた比較ができるようになるまでの過渡的な対策です。

メモを使うと、削除されたオブジェクトを追加しないよう他の人に対する警告を追加することができます。

関連項目