OSMFJ/Election to Board/2016

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2017年度OSMFJ理事・監事立候補者

理事/監事 得票数 氏名またはアカウント 主な活動地域 OSMFJ入会年月 OSMFJでの経歴 所信表明 備考
理事 19 古橋 大地 (MAPconcierge) (Wiki) 東京・埼玉・神奈川 2010/12 前理事 次期は、教育分野でのOSM活用強化と、次世代のマッパー育成を重点的に取り組んでまいります。具体的には以下の4点を軸に実施していきます。

- 初等教育、中等教育、高等教育、大学及び大学院それぞれに適した教育コンテンツの開発と実践

- 社会人教育の現場でOSMの利活用を触れるきっかけを広げる

- グローバル教育でのアクティブラーニング用教材としてOSMの活用推進

- OSMの活動にコミットする若手人材の育成

理事 21 三浦広志 東京、北京、公園、登山道 2010/12 前代表理事(3期、2010/12〜2016/10) 次期は、予算規模を現在の年間150万円規模から年500万円規模に拡大します。そしてそれを原資に、パートタイムの会計担当を置くと共に、具体的な活動に思い切って100万円規模の投資ができるようにします。そのために、個人・法人による基金の確立に取り組み、出資者を集めるための冊子を整備・説明行脚の実施をします。そして、個人としても率先して10分の1にあたる50万円の基金への出資をします。主要な投資先として、(1)広報するための冊子・パンフレットの1万部以上の作成委託、(2)ホームページの整備委託して全国での活動をより見えるようにする、 を行います。OSMFへの商標移管を完了させます。OSMFの支部承認を完了させます。
理事 19 飯田哲 user:nyampire Wiki 神奈川 2011/10 前副理事長 ■重点項目

■OSMコミュニティ(国内)との連携
OSM日本コミュニティ、およびOSMを使って具体的な課題に対応されているコミュニティとの仲立ちを行うべく、Talk-ja以外のチャンネルの利用強化を行います。これにより、OSMを編集する・利用するコミュニティの間の分断を回避する施策を実施します。
また、osm.jpを中心に一元的な窓口を設置し、OSMに関する相談や対応依頼などを受け付けるチャンネル、およびその対応体制を強化します。
■OSMコミュニティ(国外)との連携、仲立ち
OSMFの地域支部として、OSMFとの組織的な連携を強化します。
また、2017年に予定されているState of the Mapの招致についても、OSMFJとして組織的なサポートを行い、世界のマッパーたちとの連携体制を強めると共に、日本における活動のさらなる促進を行います。
■データ品質と破壊行為への対応
数年来の課題となっていながらその解決が行われていない問題を明示的にリストアップし、それらへの着実な対応を進めます。
具体的には、森林ポリゴンの再作成、海岸線ウェイと森林ポリゴンの交差修正、nameタグのカッコ書きについての対応、日本独自タイルサーバの対応、OSM本家キャッシュサーバの設置と運営、国境線に関する各国協議などがあげられます。
加えて、意図的ないたずら行為や不意の編集など、データの破壊行為に対応するためのツール整備とチーム体制の確立を目指します。
■OSMFJのガバナンス強化
会計処理やドキュメント管理、申請管理といった事務周りの機能を整理し、ツールの導入を含めた施策を行うことにより、組織の効率化と基盤強化を目指します。

理事 21 井上欣哉

user:ikiya Wiki

福島、日本、マッピング途上国 2010/12 前副理事長 ◆OSM日本コミュニティーの後援組織として、あらためてOSMFJの組織活動について見直します。組織としての定常的な活動について整理を行い、役割分担を明確にします。

◆ハブとして機能するOSMFJを目指して、アンバサダー制などの日本各地で活動してるOSMコミュニティーとOSMFJとのリレーション作りを提案します。

◆運営委員会とは別にOSMFJ一般社員相互の柔軟な情報、意見交換の場(オンライン、オフライン)作りを提案します。

監事 21 羽鳥 健太郎 (hatochan) (Wiki) 川越・被災地 2010/12 前監事 今期は皆様の精力的な活動を生暖かく見守らせていただきまていただきました。引き続き見守らせていただきますが、予算規模の拡大に伴い支出の妥当性などが問われると思いますので、そこを意識して務めさせていただきます。

前回(2014年)の選挙結果