JA:Tag:amenity=animal_hitch
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| 説明 |
|---|
| 動物をつないでおける場所です。 |
| グループ: アメニティ |
| 適用できる要素 |
| よく併用されるタグ |
| 関連項目 |
| 状態:使用中 |
| ツール |
amenity=animal_hitch は、馬・ロバ・ポニー・ラクダ・アルパカ・ラマ(リャマ)などの荷役動物をつないでおける場所を示すタグです。散歩中の犬など、他のペットをつなぐ場所としても使われます。過去には、教会や各種施設の近くで馬をつなぐためによく設置されており、現在でも国によっては一般的です。
2024年4月時点では、 英語圏で実在する語であることから、amenity=hitching_post の方がより一般的に使われています。タグの使用履歴も参照してください。
マッピング方法
ノードを追加し、amenity=animal_hitch を付与します。必要に応じて、対象となる動物を示す指定タグ(例:horse=designated)を追加します。
サブタイプとして、animal_hitch=ring、animal_hitch=rail(capacity=* と併用)、animal_hitch=post の使用が推奨されています。
animal_hitch=ring |
animal_hitch=rail |
animal_hitch=post
|
|---|---|---|
独立した壁に取り付けられている場合や、動物が特定の向きで立つことを想定しているポストの場合は、direction=* を付けて向きを示します。エリアに対してタグを付けることも可能です。
必要に応じて、access=* や material=* を追加することも有用です。
その場所の状況や歴史から、馬用なのか(近くに踏み台や水飲み場があると手がかりになります)、あるいは犬用なのか(店舗の外など)を判断する必要があります。
環境の変化により馬をつないでおくには安全でなくなった場合など、その設備が使われていないことが確実または可能性が高い場合には、disused の接頭辞を付けて表すことができます。(例:道路に近すぎるなど)
例
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ニューオーリンズにある馬用のつなぎ柱の列
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オハイオ州ワインズバーグでつながれている馬
