JA:GSImaps

From OpenStreetMap Wiki
Jump to: navigation, search
利用できる言語 — GSImaps
· Afrikaans · Alemannisch · aragonés · asturianu · azərbaycanca · Bahasa Indonesia · Bahasa Melayu · Bân-lâm-gú · Basa Jawa · Baso Minangkabau · bosanski · brezhoneg · català · čeština · dansk · Deutsch · eesti · English · español · Esperanto · estremeñu · euskara · français · Frysk · Gaeilge · Gàidhlig · galego · Hausa · hrvatski · Igbo · interlingua · Interlingue · isiXhosa · isiZulu · íslenska · italiano · Kiswahili · Kreyòl ayisyen · kréyòl gwadloupéyen · Kurdî · latviešu · Lëtzebuergesch · lietuvių · magyar · Malagasy · Malti · Nederlands · Nedersaksies · norsk bokmål · norsk nynorsk · occitan · Oromoo · oʻzbekcha/ўзбекча · Plattdüütsch · polski · português · português do Brasil · română · shqip · slovenčina · slovenščina · Soomaaliga · suomi · svenska · Tiếng Việt · Türkçe · Vahcuengh · vèneto · Wolof · Yorùbá · Zazaki · српски / srpski · беларуская · български · қазақша · македонски · монгол · русский · тоҷикӣ · українська · Ελληνικά · Հայերեն · ქართული · नेपाली · मराठी · हिन्दी · অসমীয়া · বাংলা · ਪੰਜਾਬੀ · ગુજરાતી · ଓଡ଼ିଆ · தமிழ் · తెలుగు · ಕನ್ನಡ · മലയാളം · සිංහල · ไทย · မြန်မာဘာသာ · ລາວ · ភាសាខ្មែរ · ⵜⴰⵎⴰⵣⵉⵖⵜ · አማርኛ · 한국어 · 日本語 · 中文(简体)‎ · 吴语 · 粵語 · 中文(繁體)‎ · ייִדיש · עברית · اردو · العربية · پښتو · سنڌي · فارسی · ދިވެހިބަސް
その他の言語このウィキの翻訳を支援してください

このページでは、日本国 国土地理院の地理院地図をOSMの背景図として利用する際の情報について解説します。


データ利用にあたっての基本方針

OSMにおけるタイル画像の利用用途としては、地理院地図で表記されている内容のトレースのみが許可されており、データ形式をコンバートしてインポートすることは許可されていません。

また、地理院地図を参照してデータの編集を行った場合、変更セットとオブジェクトのどちらか、あるいはその両方に対してsourceタグによる原典表記が必要です。

ライセンス

トレースであれば利用可能です。地理院地図タイルを使用してトレースを行った場合、OSMの変更セットとオブジェクト(NodeあるいはWay、あるいはArea)のどちらか、あるいはその両方に対して必ず原典明記をお願いします。

【参考】地理院地図利用規約

地理院タイルを利用する際は、第5条で明記されている以下の項目に従ってください。

タイルの利用にあたっては、事前にOSMFJメンバーが国土地理院側に問い合わせ(2013/10/16-18)をし、OSMデータ入力を目的をしたトレースによる許諾を得ています。

  1. 測量法第29条及び第30条により承認申請が必要とされている様態での利用はしないでください。
  2. 著作権法第30条における私的使用に相当する範囲を越える利用に際しては出所の明示を行ってください。
  3. 公の秩序若しくは善良な風俗を害する目的又は犯罪行為その他の違法な行為に用いる目的での利用はしないでください。
  4. 地理院タイルを提供するサーバに過度の負荷を与えないでください。
  5. 地理院タイルの保存は、次の様態に当てはまる場合のみに留めてください。
    1. (ア)著作権法第30条における私的使用に相当する場合
    2. (イ)著作権法第47条の8におけるインターネット回線を使用した閲覧に伴う一時的な保存に相当する場合
  6. 地理院タイルをA3サイズを超える範囲に印刷した印刷物を配布しないでください。 地理院地図利用規約より削除されたため、記載削除 (2015/01/26 nyampire)

トレース方法

OSMで利用されている各エディタにて、地理院地図タイルを利用する際の方法は以下のとおりです。

JOSMでの背景図追加方法

基盤地図情報の手順を参考に、TMSタイルの追加を行ってください。

なお、各URLで示されている {z} の部分を、 {zoom}という文字列に変更する必要があります。

例
地理院地図WebページでのURL指定 : http://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/gazo3/{z}/{x}/{y}.jpg
JOSMで利用する場合のURL指定方法: http://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/gazo3/{zoom}/{x}/{y}.jpg

URLの指定方法については、基盤地図情報のレイヤ設定方法についても参考にしてください。

iDでの背景図追加方法

iD操作画面右側の"カスタムタイルの変更" に、各タイルに対応しているURLとして、次のものをそのまま追加してください。

http://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/std/{z}/{x}/{y}.png

1. iDの編集画面の右側に表示されてる、レイヤー追加画面をクリックし、「カスタム」を選んでください。

ID-customlayer.png

2. 「カスタム」をクリックすると、URLの追加画面がポップアップしますので、上記URLをそのまま入力してください

ID-customURL.png

sourceタグによる原典明記

地理院地図を参照したデータ編集を行った場合、変更セットとオブジェクトのどちらか、あるいはその両方に対して以下のsourceタグを付与してください。

"GSImaps"という表記と、利用したタイルを特定するID表記を使います。

source = GSImaps/[タイルID]

例えば、"std" 標準地図のタイルを使用した場合は、以下のように表記します。

source = GSImaps/std

利用可能なデータリスト

地理院地図のタイル一覧として公開されている情報の中で、OSMでトレース利用が可能なタイル画像について、以下に示します。

在来版(2013年度中に提供終了予定)

新版(2014年度以降も提供予定 ※一部整備継続中)

オルソ画像

災害関係

災害関連タグリスト

  • 土砂災害
    • hazard_prone = yes
    • hazard_type = landslide
    • landuse = brownfield
    • natural = bare_rock
    • surface = dirt
    • source = xxxx

国土地理院以外の明示が必要な為、利用するのが難しそうな情報

以下のタイルについては、OSMでのトレース利用に供することができません。利用しないよう、注意してください。

english 「The bathymetric contours are derived from those contained within the GEBCO Digital Atlas, published by the BODC on behalf of IOC and IHO (2003) (http://www.gebco.net) 海上保安庁許可第222510号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」

relief 「海域部は海上保安庁海洋情報部の資料を使用して作成」