JA:MLIT ISJ

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位置参照情報 ISJ

"ISJ" is geo data provided by National Land Information Division, a section of National and Regional Policy Bureau(NRPB), Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT), Japan

(ja)「位置参照情報」は国土交通省 国土政策局 国土情報課によって提供されている地名(place name)に関するデジタルデータです。

公開用URL: http://nlftp.mlit.go.jp/isj/

公開用URLに含まれる情報: 以下2種類のデータが公開され、毎年1回の更新が予定されています。

1. 街区レベル位置参照情報

  • データ整備範囲: 都市計画区域内 (注: おおむね、町・丁目の単位で整備された市町村)
  • 説明(引用): 街区レベル位置参照情報とは、全国の都市計画区域相当範囲を対象に、街区単位(「○○町△丁目□番」)の位置座標(代表点の緯度・経度、平面直角座標)を整備したデータです。

2. 大字・町丁目レベル位置参照情報

  • データ整備範囲: 日本全国
  • 説明(引用): 大字・町丁目レベル位置参照情報とは、日本における住所体系のうち、市、町、村、区、特別区の直下に属す行政区である大字、町丁目、 自治体によっては町字を示す住所代表点と、その住所代表点が示す位置座標を対応づけた情報のことです。」

※ OSMで利用するにあたっては、「大字・町丁目レベル位置参照情報」をまず利用されることを推奨します。

理由は以下のとおりです。

  • データの整備範囲が全国である。
  • 町大字丁目が表記できる

「街区レベル位置参照情報」は、データ量が多く、利用前作業にはやや手間がかかるため、利用法がある程度確立、共有化された上での利用が望まれます。


Licenses

(ja)位置参照情報利用約款によると、出典の明記を条件に無償で利用することができます。

OSMへの位置参照情報データの利用についてOSMFJが国土交通省国土政策局に確認(2012年7月)

(国土政策局からの回答) OSMへの位置参照情報データのインポート利用ついて問題はありません。オブジェクトにデータ属性(タグ)として出典(source)が書かれ、かつ、OSMでの位置参照情報データ利用説明に関するwikiページを設けることで出典を明記しているとみなします。

Data (大字・町丁目レベル)

「大字・町丁目レベル位置参照情報」のデータ項目と定義は以下の様になっています。

> 出典: http://nlftp.mlit.go.jp/isj/data.html

項目 定義 記述例 OSM Tagging
都道府県コード JIS都道府県コード "13" not use. Ref number of Prefecture
都道府県名 当該範囲の都道府県名 "東京都" not use. Name of Prefecture
市区町村コード JIS市区町村コード "13101" not use. Ref number of Municipality
市区町村名 当該範囲の市区町村名
(郡部は郡名,政令指定都市の区名も含む)
"千代田区" not use. Name of Municipality
大字町丁目コード 大字町丁目コード
(JIS市区町村コード+独自7桁)
"131010005002" ref=*
Ref number of quarter/neighbourhood
大字町丁目名 当該範囲の大字・町丁目名
(町丁目の数字は漢数字)
"霞が関二丁目" name=*
Name of quarter/neighbourhood. need parse.
緯度 十進経緯度(単位:度、小数点以下第6位まで、半角) "35.676155" lat
経度 十進経緯度(単位:度、小数点以下第6位まで、半角) "139.751075" lon
原典資料 大字・町丁目位置参照情報作成における原典資料を表すコード
1:自治体資料、2:街区レベル位置参照情報、3:1/25000地形図、0:その他資料
"1" not use. Source of this information. Affect on Accuracy.
カテゴリ 大字/字/丁目の区別を表すコード
1:大字、2:字、3:丁目、0:不明(通称)
"3" 1: place=quarter (Major neighborhood)
2: place=neighbourhood (Minor neighborhood)
3: place=neighbourhood (Minor neighborhood)
4: place=locality (unknown or "so called" place name)

Tags

大字、小字等のタグ付けについては http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Places にそって、以下のように定義します。

大字・町 place = quarter
字・小字・丁目 place=neighbourhood

※ 位置参照情報の「大字町丁目名」カラムには、大字・小字・丁目が繋がった表記が多い。そのため、placeタグの割り当てを明確にするため大字名と小字名を適切にパースする必要があります。

※ source 表記については使用データの年度を併記してください。

OSMにおける利用

OSMにおける利用方法としては、「トレースによる利用方法」「インポートによる利用方法」の2種類が存在します。

インポートでの利用については、Talk-ja MLにて討議中です。

ここでは、トレース用データとして利用する際の利用法について解説します。

Tagging Sample/タグ付け例

place = neighbourhood
name =  馬場平
source = ISJ 2012

また、上記に加え、JOSMなど、変更セットへのタグ付与が可能なエディタを利用する際には、変更セットに対して以下のタグも追加付与することが推奨されます。(必須ではありません)

source_ref = https://wiki.osm.org/wiki/JA:MLIT_ISJ

位置参照情報のトレース方法 (背景として利用)

  • 位置参照情報データを対象範囲(県市町村単位)を指定してでhttp://nlftp.mlit.go.jp/isj/index.html よりダウンロードする。
  • ダウンロードした位置参照情報データCSVファイルをOSMファイルに変換する。
  • 変換したOSMファイルをJOSMで開いて背景表示し、大字町丁目名をトレースする。

(すでに対象地区に入力済の地名があった場合は、地名が重複しないようにデータをマージしてください)


  • 「大字・町丁目レベル位置参照情報」から osmに入力するための手順を編集中です。
[| 国土数値情報の「大字・町丁目レベル位置参照情報」から osmに入力するための手順]


以下の変換スクリプトは、定義するタグについて改善が必要です。また、大字・小字のパースについて考慮されていません。そのままインポート用のデータとしては利用しないでください。

(参考例)CSVファイルからOSMファイルへの変換方法

Mage Whopperさん作成の変換スクリプト isjp2osm-oaza.pl

http://wiki.openstreetmap.org/wiki/User:Mage_Whopper/ISJ/isjp2osm-oaza.pl