JA:Key:name

From OpenStreetMap Wiki
Jump to: navigation, search
Help
Available languages
العربية Deutsch English Français Italiano 日本語 Nederlands Português do Brasil Русский Svenska Українська ‪中文(简体)‬
+/- name

One example for name

説明

name タグは、要素に名前をつけるのに使われる主なタグです。

グループ

Name

要素 help

ノードに使用可能 ウェイに使用可能 領域に使用可能 使用可能か不明。もしくはテンプレートに含まれていない

利用状態


name=*を使って、ものの名前をタグ付けします。道・パブ・鉄道の駅・公園・建物など名前を持っているものの名前をタグ付けします。もっと詳しくは、マップフィーチャーの名前の項を見てください。

キーの種類

中心となる値

特になし。

ユーザー定義の値

通常、名前の文字列を入れます。

これは国名のために作られましたが、"name", "int_name", "loc_name", "official_name" との関係を明確化する必要があります。

注意書き

略称 (使わないでください)

略称の極端な例: Lake Washington Boulevard Northeast and Main Street

標識が略称しか書いておらず、正式名称が何なのかわからない、という場合以外は、略称は使わないでください。 現時点では標準的な略称の表というものは無く(St.はStreetかもしれませんしSaintかもしれません)、これはレンダリング上の問題であるということに決められました。つまり、基本となるデータは正式な通り名を持つべき、ということです。これによってレンダラーは必要に応じて略称を使えるようになります。

大文字小文字混合を使い、各単語の最初の文字は大文字にしてください(つまりChurch Streetであり、Church streetではありません)。

上述のルールから離れますが、常に通り名の標識どおりに正式名称を入力すべきです。

アポストロフィーに注意してください。同じルールが適用されます。通りの標識にアポストロフィーがあれば、OSM データはアポストロフィーを持つべきです。明確な一貫性はありません; ロンドン地下鉄の駅Barons Court はEarl's Courtの隣ですが、一方にはアポストロフィーがあり、他方にはありません。

name は名前だけ

name は対象となっているものの名前だけを含むべきで、カテゴリ、種類、住所、注意といったその他の情報は含めるべきではありません。 追加の情報は、意味が識別できるように別々のタグに含めるべきです。

間違った使用法の例をいくつか挙げます:

本当に名前がないとき (No name)

名前のない通りにはnoname=yes タグを付けることができます。しかし; 議論中のタグ付け提案がいくつかあります: Proposed features/Noname. そのアイディアはその通りが純粋に名前が無いということを示そうとするものです。というのも、name タグが無いということは、次第にまだ調査すべきエリアがある、ということを示すのに使われるようになってきているからです。

地域化・多言語化 (Localization)

今では大半のレンダリングシステムがUnicode文字を扱えるので、デフォルトのName タグにローカルスクリプトを使うことができます。Latin 文字を使う必要はありません。各国語にローカライズされた名前を使う場合はタグにサフィックス(接尾辞)を使ってください。例えば、テヘランの通りのペルシャ名には、name:faを使いますが、英語名にはname:en を使います。デフォルトのname はローカル(ペルシャ語)のものです。

未だ公式に投票されたことはないのですが、多くの人々はname タグの言語拡張を使っています。これには意味があり、現在では確立されたとみることができます。これは用例です:

name=Irgendwas        (デフォルトのname; その地域で使われているもの)
name:en=Something     (the name in English)
name:el=Κάτι          (the name in Greek)
name:de=Irgendwas     (the name in German)
name:fr=Quelque chose (the name in French)
name:es=Algo          (the name in Spanish)
name:it=Qualcosa      (the name in Italian)
name:ja=何か           (日本語のname)
name:ko=뭔가           (the name in Korean)
name:ko_rm=Mweonga    (the name in Romanised Korean)

ここから、代替名に関するより正確な定義を導けます。

ISO 639-1のalpha-2コードによる言語コードの例 :

de  German
el  Greek
en  English
es  Spanish
fa  Persian
fr  French
it  Italian
ja  Japanese
ko  Korean
zh  Chinese
ko_rm Romanised Korean

言語拡張に関する短い議論はこちらのページdiscussion にあります。

レンダラーのサポート: これらの地域化された名前を表示するための実験的なレンダリングシステムがいくつかあります。Map Internationalizationを参照してください。

インポート: using osm2pgsql allows users to define new .style files which can include other language's name columns and bring them into the database. In order to render from these columns, it is necessary to set up PostGIS views which present these columns as 'name' instead of 'name:languagecode'.

エディタのサポート: JOSM builds 1044 以降ではローカル名の表示をサポートしています。現在のシステムロケールを判定し、最初にその言語で表示しようと試みます。JOSM エキスパート設定でname の検索順を変えることができます。例: カレントのロケールが'en'で、タイ語を最初に表示させたい場合は、次のプロパティをセットしてください:

 mappaint.nameOrder=name:th;name:en;int_name;name

loc_name は使いものにならないわけではありません 

There is a bridge in Glasgow known as the Squinty Bridge, but its official name is the Clyde Arc. I have never heard anyone calling it that, so the bridge is tagged loc_name=Squinty Bridge name=Clyde Arc. 13:24, 26 May 2007 (BST)

alt_name

Apply when an alternative name exists e.g. a street name has different syntax (sometimes even on street signs) although it is not only for street names.

Don't use it for abbreviations and only when one of the other name types don't apply (e.g. reg_name or name:lg_code for regional translations).

These alternative names are usually not rendered but can be used by applications like Name finder ([1]).

Further reading

Personal tools
Namespaces
Variants
Actions
site
Toolbox