JA:OpenStreetBrowser/Instructions

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OpenStreetBrowser では OpenStreetMapから取り出された特定の情報を探したり、閲覧したり、細かく調べることができます。

これはOpenStreetBrowserの利用についての入門的な手順書です。

これらの手順はOpenStreetBrowser (January 2011年1月)のバージョン2.1.6aに基づいています。最新バージョンがこれより新しい場合は全ての情報が正しいとは限りません。最新にするために、必要な変更を議論のページにメモするか、直接編集してください。

紹介

OpenStreetMap は単純な点、線及び形から成るマップ(データベース)であり、各要素は適切に'レンダリング'(描画)されるためにマップが表示できるような情報でタグ付けされています。

OpenStreetBrowser では'カテゴリ'を選ぶことができます(左カラムにリストされています)。カテゴリを選ぶと、OpenStreetBrowserに通知され、ルールのセットに従ってOpenStreetMapのタグを検索し、これらのルールに一致するタグが付けられたアイテムを一覧表示します。

要するに、これはあらゆる種類のマッピングされた事物を表示したり探したりする簡単な方法を手に入れたということを意味します。

OpenStreetBrowser は比較的新しく、ほぼひとりguyのフリータイムを使って開発されていますので、時々バグが発生するということに注意してください。少なくとも支援の手は差し伸べられています、例えばRostranimin はこのチュートリアルの大半を書いています :)

NB: OpenStreetBrowserは表示要望のあった情報に絶えず注意していますが、もしあなたが特定の場所でズームインしたり、そのエリア用に特定のカテゴリの情報を表示したいと思った初めての人であれば、完全に表示する準備ができているわけではない、という事実に特別の注意を払ってください。アイコンや他の情報は表示されていないでしょうし、正しいマップが全く見られないかもしれませんし、マップ上に"このオーバーレイはまだ完全にレンダリングされていません。もう少したってからやり直してください。"という文字が見えるかもしれません。書いてある通りのことをやってください。次回の訪問時には欲しかった情報がちゃんと表示されているかもしれません。ベースマップへのこれらの手順は'Mapnik' または 'Cloudmade' オプション(マップ表示の右上にある青地に白の'+'から)を選ぶとショートカットすることができます。

入門的な例

左カラムの'サービス'カテゴリを、次にサブカテゴリの'金融'をクリックしてみてください。そして都市にズームインします(次のリンクをクリックするとこの手順をショートカットします: http://www.openstreetbrowser.org/#?zoom=15&lat=55.863599563183&lon=-4.2557335175391&layers=&basemap=osb&categories=services%5Bservices_financial%5D&overlays= ) 2つのことが起こります。左カラムには、今や銀行とそれに類するものがリストされます。マップ上にはこれらの銀行類を示す特別なアイコンが表示されます。

ここで起きているのは、OpenStreetBrowserが次のルールのいずれかに従ったタグが付けられたこれらのオプションに従い、表示中のエリアにある線と形をOpenStreetMapデータベースからスキャンしている、といったことです:

  • amenity=bank
  • amenity=atm
  • amenity=bureau_de_change

'金融'カテゴリのタイトル脇にある'i'記号をクリックするとこのカテゴリにどのようなルールが適用されているかチェックすることができます。

オリエンテーション

OpenStreetBrowser の表示には3つのメインカラムがあります。

カラム 1 (左): ナビゲーション情報

この中には3つのセクションがあります。

トップにはいくつかのツールボックスのボタンがあります。クリックしてより詳細なオプション - ポイントの閲覧、地物の検索、ナビゲーション (さらにオプションで4つ目のデバッグ用のボタン) - を表示したり隠したりします。

中央部は最初は'カテゴリ'の一覧です。このカテゴリがOpenStreetBrowserの心臓部です。カテゴリ(とおそらくサブカテゴリ) をクリックすると、ブラウザはそのカテゴリに適用されているルールに従って特定の情報を表示しようとします。このエリアに、それらの有用な情報が表示されます。

最下部にはさらに追加のオプションがあります。

カラム 2 (メイン): マップ画面

マップ画面にはいくつかの追加機能があります。

上部左はマップの移動やズーム用のコントロールです。

下部右は'パーマリンク'のラベルが付いたリンクです。これは地図のウェブサイトによくあり - 現在表示中のマップへのリンクを保持できます - 例えば他の人と共有できます。OpenStreetBrowserではこれには付加的な用途もいくつかあります。

カラム 3 (右): 注釈、付加情報

右手のカラムは様々な付加情報(現在はツイート、TIPSそしてプロジェクトへの寄付システム)のために使われます。このカラムはカラム上部コーナーのXをクリックして非表示にすることができます。

基本的なマップの使い方

マップとの対話処理にマウス操作をいくつか使えます:

  • ドラッグ: マップビューを移動
  • マウスホイール: ズームイン/アウト
  • シフト+ドラッグ: エリアにズームイン
  • クリック: 現在位置でコンテキストメニューを開く(オプションにより右クリックに切替えられます、オプションを参照)

カテゴリ (ブラウジング)

カテゴリやサブカテゴリの名前(左カラム内)をクリックして、そのカテゴリに指定されたルールに一致するOpeStreetBrowser上のアイテムを一覧表示できます。使用できるカテゴリ の現在有効なリストは別のページで利用できます。

カテゴリ/サブカテゴリ名を再度クリックするとこの情報が非表示になります。

このカテゴリで指定した情報はOpenStreetMapデータベースから抽出したものです。このデータベースは適切なやり方でタグ付けされた点、線及び形(ポリゴン)からできています - 例えば、銀行の位置を表わす点は'amenity=bank'のようにタグ付けされます。金融サブカテゴリ('サービス'カテゴリの下) はこのようにタグ付けされた点を探して表示します - ベースマップ上にOpenStreetBrowser アイコンを配置しながら('オーバーレイ'として)。

OpenStreetBrowser で使われるルールはカテゴリタイトル近くにおかれた'i'という記号をクリックすると表示されます。

OpenStreetBrowser のカテゴリルールはあらゆる種類の機能を指定するかもしれません - 例えばどのズームレベルで関連するアイコンをマップに表示する必要があるか、どのアイコンを使うか、オーバーレイ上にどの単語を書くか、あるいは地物をハイライト表示するのにどの色を使うかなど。

一覧上に入りきらない対象物がみられることがよくあります。一覧の下の'もっと'という文字を探してください - 見つかったらそれをクリックして(もしかしたら1回以上) リストにもっとオブジェクトを追加してください。


個々の対象物をブラウズする

一覧のアイテム上をマウスポインターが通過すると、その対象物はマップ上でハイライト表示されます。表示されている対象物のカテゴリルールはマウスポインターの脇に付加的な情報として現れています。

カテゴリ下のアイテムをクリックするとそのタグの内容を全て確認することができ、通常(デフォルトのオプション)はズーム/移動してその対象物を表示することができます。同時にその対象物のエリアの長さや、WikipediaのタグがあればWikipediaの情報を表示したりします。

アイテムをクリックするとそのアイテムに関連する付加的なオプションが表示されます。

これらの付加的なオプションの最初でOpenStreetMapウェブサイト上にある対象物に素早くアクセスできます。OpenStreetMapの情報を編集するにはOpenStreetMapアカウントが必要です。別のオプションでは対象物にマーカーを置いたり、ナビゲーション機能を使うために'出発地'、'目的地'そして'経由地'を置くことができます。

タグ情報の上にボタンが2つあります。ひとつめ「概要に戻る」は概要状態の左カラム表示に戻り、右側「ズーム」は対象物があるマップを中央寄せします(例. ビューポイント削除時)。'タグ翻訳' (英語以外の言語ユーザ用) または '生タグ値' (データベース値そのまま) のタグ情報を表示するオプションもあります。

マーカーとカテゴリ追加

カテゴリ一覧下部には2つの追加オプションがあります。'マーカー一覧'機能は他のカテゴリと同様に動作し、あなたがマップに追加したマーカーの位置を表示します。対象物の全タグ情報のブラウズ中や、マップをクリックしてマウスポインタの脇に表示されているメニューから適当なオプションを選ぶことでマーカーを追加することができます。マーカーは直接に対象物に紐づいてはいません。単にマップ上に位置を持っているだけです。

この下は'カテゴリを一覧から追加'について。

'カテゴリを一覧から追加' をクリックすると追加カテゴリの一覧が現れ、デフォルトの一覧に追加することができます。これらの多くはより細かく定義したいと考えた普通のOpenStreetBrowserユーザが作成したものですのでご注意ください。新しいカテゴリの作成や既存のものを編集する方法は後述。

ここにあるものは?

マップをクリックすると小さなメニューが現れます。'オプション' (左カラム下の'オプション'をクリックしてアクセス)で、この効果をどちらのマウスボタンに持たせるか切り替えることができます。

キーとなるオプションは最初の、'ここにあるものは?'というタイトルのものです。(このメニュー内の他のオプションは別のところで議論しています - マーカーとナビゲーションの機能に関連しています。)

これを選ぶと、ベースマップ上での表示有無に関わらず、この位置(左カラムに表示)のマップ上のあらゆる対象物の一覧が表示されます。マウスポインタが一覧上のアイテムを通過するとマップ上にハイライト表示(グレイで)されます。一覧上のアイテムをひとつクリックすると、その対象物について、'個々の対象物をブラウズする' (上記のこれらの手順内)のセクションで述べたように、同じ情報が表示されます。

対象物はしばしば、'nameなし'とマッピングされているかのように一覧表示されますが、OpenStreetMapデータベース上ではnameタグは付けられていません。

マップウィンドウより大きい対象物もあります(例えば、都市の一部を見ている時の市町村界の形)。こういった対象物の上をマウスポインターが通過してもグレイにハイライト表示されず、別の場合にはマップ表示全体がグレイにハイライト表示されます。一覧内のこのようなアイテムをクリックするとマップウィンドウがズームアウトして対象物全体が表示される場合があります。

'ここにあるものは?'を使って一覧されたアイテムをクリックすると、その後に戻るボタンが無い、ということに注意してください。この時はブラウザの'戻る'ボタンを使ってください。

ツールボックス (ロゴ直下のアイコン)

マップビューツールボックス

ここには4つのオプションがあります。ひつつ選んで'Ok' ボタンを押してください。'決定を保存' にチェックするとあなたの決定を保存します。これは次に操作する時はすぐにOKボタンを押すだけで良いということを意味します。

  • ジオロケーションを取得 はブラウザが識別したあなた自身の現在位置にマップを位置づけます。
  • 直前のビュー はOpenStreetBrowserが前回(ウィンドウが閉じられた時)使われたに表示していた位置に戻ります。
  • 直前のパーマリンク は前回'パーマリンク'をクリックした時の位置に戻ります。パーマリンク機能はマップの位置だけでなく、選択していたカテゴリもセットすることに注意してください。'直前のパーマリンク' は特にあなたが特定の場所で作業しているような場合に有用です。特定のマップ表示に素早く戻ることができます。パーマリンクは現在のビュー(選択されたカテゴリも含む) を他の人々と共有したい場合にも役に立ちます。
  • ビューを保持 はあなたが自分の選んだものを憶えている場合にだけ役に立ちます - 次にOpenStreetBrowser をオープンした時には"マップビューツールボックス" は表示されませんが、代わりに"検索ツールボックス"が表示されます。

次回訪問時のためにOpenStreetBrowserに選択結果を保持させることができます。

検索ツールボックス

「検索」は場所(実際、OpenStreetMap上にあるアイテムの名前なら何でも)を探すためのものです。場所の一覧が表示されている間、一覧上の場所をマウスが通過すると、その場所が現在のビュー内にある場合はマップ上に点が現れます。

一覧内のアイテムをクリックすることには普通の効果もあります - 対象物に向かってマップ表示にズーム (デフォルトオプションの場合)して、対象物のタグを全て表示します。

ナビゲーションツールボックス

ナビゲーションボタンはナビゲーション用の一連のオプションを提供します。

行きたいポイントに向けてマップ上でマーカーを追加するとルートが作成されます。'ホーム(出発点)'マーカー(家のシンボルで表示)はルート開始のためのものです。'目的地'マーカー(チェッカーフラグのシンボルで表示) はルート終了のためのものです。ルート上で経由したい追加ポイントは'経由地'ポイント(矢印で表示)です。

マップにマーカーを追加するやり方は主に2つあります。ひとつ目はマップ上の特定の対象物のタグを調べる際に使えるオプションをクリックする方法です。ふたつ目はマップ上で直接クリックしてマウスポインタの位置に現れる小さな'コンテキスト'メニュー(別のところでセットされたオプションにより右クリックなのか左クリックなのか異なります)から適切なオプションを選ぶやり方です。

マーカーがマップに追加されると、それらが示すポイントはナビゲーションツールボックスにも一覧表示され(緯度経度付きで)、所要時間と距離、運転(歩行)手順の一覧が表示されます。ルート上のポイントは一覧中のそのポイントの横の小さなXをクリックして削除することができます。経由ポイントは一覧から削除されます。ホーム(出発地)と目的地は一覧に残りますが、マーカー同様、位置情報は表示されなくなります。

ルートを反転したい場合は、ナビゲーションツールボックス内の'反転'ボタンをクリックします。ホーム(出発地)及び目的地マーカーがマップ上で反転します。さらに、'反転'ボタンは移動モード(車、車-最短、自転車、徒歩)のオプションです。

訪問するポイントの順序は、ポイント一覧の右に現れる小さな'位置入れ替え'矢印で再編成できます。

ルートを再計算したい時は'実行'ボタンを押してください(例. 概要ビューに戻った時など)。

ベースマップツールボックス

ベースマップツールボックスはベースマップが表示されるスタイルに関するオプションを提供します。ベースマップは表示のベースになるマップで、OpenStreetBrowserのシステムでは任意の情報がその上に追加されます。

主なオプション:

  • OpenStreetBrowser: OpenStreetBrowser 独自にデザインされたスタイル
  • osb_light: 同じスタイルだが、かなり軽量化されたもの
  • Standard (Mapnik): OpenStreetMap ウェブサイトで使われている標準のスタイルwebsite
  • Cloudmade: 4番目のスタイル

osb_lightスタイルはとりわけ付加情報をハイライト表示するためにカテゴリを使う場合に役に立ちます。理由は単に色が薄いからです。これらのベースマップの中でレンダリングされないものがあるかもしれません - このため代わりを選択できるようにしておく必要があります。

追加オプションを見るにはツールボックスをページおくりする必要があるかもしれません(ツールボックス内にスクロールバーが見えると思います)。

'陰影処理'オーバーレイオプションは丘陵に3次元メッシュを追加するのに役立ちます。(訳注:日本は未対応) 'render_route_overlay_pt' オプションは ((不明な情報))です。

慣れたユーザはレイヤーに関連する、画面のいつもの位置にある青い'+'シンボルを表示できるかどうか知りたいかもしれません。これはOpenStreetMapユーザにはお馴染みのものです。これをクリックすると、レイヤーオプションにアクセスできます。これを使いたい場合は最初にレディバード(デバッグ)ツールボックスを表示するオプション設定を使い、次にこのツールボックス内の適切なオプションを選びます。

レディーバード (デバッグ) ツールボックス

いくつかのデバッグ情報を得られるオプションボタンをここに表示できます。このボタンを表示するには、メイン画面左カラム下部の'オプション設定'を選び、デバッグに関するオプションを選びます。


メニュー - 左カラム、画面下部

画面左手のカラムの下に表示されるオプションのセットがあります。これらには比較的シンプルな機能があります。

マップキー(凡例)

これをクリックすると、OpenStreetBrowserベースマップへのキーを含むメインマップウィンドウの右に4番目のカラムが表示されます。このオプションを再度クリックするとキーは非表示となります。違うベースマップを表示している場合は、このキーは正しくない場合があるのでご注意ください。

オプション設定

'オプション設定'をクリックすると、次のようなオプションを含むボックスが表示されます。言語、オートズーム、マップがクリックされた時に表示される小さなコンテキストメニューをマウスのどちらのボタンで開くかの動作、デバッグ用のオプション(タイルの情報を表示)を左カラム上部にボタンで表示するかどうかなど。言語オプションはインタフェース言語と一覧に表示される内容だけを切り替えます - マップ上の全てではありません。

ヘルプ

'ヘルプ'をクリックするとこの手順書にリンクします。

ブログ

'ブログ'をクリックすると、OpenStreetBrowser ブログの要約が提供されます - ブログ全文へのリンクを含みます。

直近の変更

'直近の変更'をクリックすると、OpenStreetBrowser カテゴリ (そのカテゴリ用の議論メモへの編集も含む)に対する最近の変更内容を表示するボックスが現れます。

私たちについて

'私たちについて' はOpenStreetBrowser (及びOpenStreetMap)についてのWikiページへのリンクです。.

寄付

'寄付'をクリックすると寄付用のボックスが開きます。

国旗

国旗アイコンをクリックすると'オプション'と同じ言語オプションが表示されます。OpenStreetBrowser をあなたの言語に翻訳するオプションもあります。


カテゴリ - 編集, 改変, 作成

OpenStreetBrowser の強力な機能のひとつはユーザがカテゴリを作成したり編集したりできる、というものです(これをやるにはアカウントを作成してログインする必要があります - 左カラム下部の「ログイン」を使用)。

メインOpenStreetBrowser画面左手のカラムの'カテゴリを一覧から追加'リンクをクリックしてカテゴリ一覧の下部にある新しいカテゴリ用のボタンが使えます。

既存カテゴリはメインOpenStreetBrowser左カラム内のカテゴリ名右側の'i'記号をクリックして編集できます。 この場合、表示されるウィンドウには4つのタブがあります。これらは:

  • 情報: カテゴリの動作についての基本的な情報を表示します(この目的のために特別にカテゴリに追加された説明を含みます)。
  • Talk: そのカテゴリのエディタが別の人と議論できるように設けられた情報ページです。
  • エディタ: そのカテゴリがどのように動作するか、編集するために使われます。
  • 履歴: このカテゴリを編集した人(及び編集者が書いていれば、その作業内容についての説明)についての基本的な情報を表示します。

カテゴリの働きを定義するために使われたタグと値については次のWikiページを参照: OpenStreetBrowser/Category_Tags

どのカテゴリが自動的に選択/表示されるかを指定するOpenStreetBrowserへのリンクURLは作成することができる、ということに注意してください。いちばん簡単なやり方は、マップをその状態で表示して'パーマリンク'のリンクを使うことです。生成されたURLのうち、不要な部分は取り除くことができます。

例えば、次のURLはサービスカテゴリの金融サブカテゴリの表示付きで(OpenStreetMapベースマップ上で)ズームレベル16のベルリンの緯度/経度にマップにリンクしています

http://www.openstreetbrowser.org/#?zoom=15&lat=52.51806&lon=13.38843&layers=&basemap=osb&categories=services&overlays=

次のURL(上述の、より長いものから切り出したもの)は他に何も指定せずに、表示するカテゴリ/サブカテゴリだけを指定しています:

http://www.openstreetbrowser.org/#?categories=services[services_financial]

さらに詳細

OpenStreetBrowser についてのより一般的な情報はメインの 'OpenStreetBrowser' 情報ページから始めてください。