JA:Mapillary

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Mapillary link showing the Mapillary Malmö オフィス
File:Mapillary Map.png
Mapillary の全世界でのカバー状況 2016年7月

Mapillary (mapillary.com) はスウェーデンのマルモにあるスタートアップが開発したジオタグ付きの写真を共有するサービスです。そのクリエイターは(ストリートのみならず)世界全体を写真で表現したいと考えています。[1][2]. 彼らは世界中の興味深い場所をカバーするには 独立した、クラウドソースによるプロジェクトとシステマティックなアプローチが必要だと信じています。カメラを備えた特別装備の自動車を持つGoogleのようなサービスは、世界中をその詳細に至るまでカバーすることはできないでしょう。[1]. 彼らによれば、たいていの場合ローカルナレッジこそが最強で、写真の中でどれが本当に重要なのかを現地の人々が知っています。[1]. 彼らはあらゆる屋外の場所のカバー率に興味を持っており、これは世界中を高精細レベルで表現するシステムに貢献できます。[1]. たいていの画像処理の「インテリジェンス」はサーバ側でBig data テクノロジーとcomputer visionを使って処理され、ユーザにとってはデータ収集がとても簡単になります。その結果、Mapillary は個々の新しい写真で改善されるでしょう。なぜなら全ての新しい写真は、その近接性において既存の任意の写真と関連しているからです。これは短い技術概要を示す[3] 短いプレゼンテーションです。 データのユーザは、自分たちの興味があるエリアにおいて、カバー率を増やす気持ちが湧いてくる、というアイデアです。[1]. Mapillary の開発者は、マーケットには中立的で独立した写真のプロバイダーにとっての居場所があると信じています。 [1][2]

Mapillary
Screenshot of Mapillary
作者: Mapillary AB
動作環境: Android、 iOS および Windows Phone
版数: 2.40 (Android), 4.4.13 (iOS), 1.2.0.0 (Windows Phone) (2016-09-23)
言語: 日本語
ライセンス: Proprietary (無償)
ウェブサイト: http://www.mapillary.com/
インストール:

道路の画像の収集

こういった活動に貢献したい人はWindowsPhone, Android あるいは iPhoneといったところからインストールすることが出来、Kindle App StoreJolla そしてBlackberry のデバイスといったところからもAndroidアプリが動作したというレポートが次々に上がって来ています。ユーザ登録をしたら、ユーザは写真を撮り始めることができます。

developer resourcesでは、組み込み可能なウィジェットを含めJSON API がドキュメント化されています。

Mapillary のサンプル

Mapillary のワークフロー

詳細はJA:Mapillary/Data collection with Mapillaryを参照

道路標識の自動認識

道路標識の自動認識アルゴリズムが米国及びヨーロッパ[4]で実行されました。結果を閲覧するには、ブラウザを任意のMapillary画像にポイントし、左下角のフィルターボタンをオンにして、道路標識フィルターを有効化してください。

間違った道路標識が示された場合は、 Mapillary ログイン時に道路標識モードを有効化してフィードバックを得ることができます。[5]. Mapillary 画像内の検知された道路標識の周りのボックスをクリックしてフィードバックを提供することもできます。そして道路標識はダイアログ内で変更することができます。

OSM エディタでの利用

OSM エディタで編集しているときに、 Mapillary の写真を直接簡単に利用することができます。(#ライセンスも参照)。

  • iD では、「地図データ」設定内に「写真の重ね合わせ(Mapillary)」があります(Mapillary に対応している場所にいるのであれば、黄色い写真マーカーが表示されます)。 iD における Mapillary の使い方については、こちらにビデオチュートリアルがあります。
  • JOSM plugin for Mapillary があり、こちらに付属のビデオチュートリアルがあります。

OSM コミュニティへの支援活動(インド)

Mapillary は、 SotM conferences、 Maptime meetup、 人道支援プロジェクトなどを含む OSM イニシアティブの範囲に対応しています。あなたの活動の何を支援できるのかは、 Mapillary を見てください。

電話を車に装着するためのマウントは、 OSM で編集したいエリアの写真を撮るのに役立てるために、無料で提供されます。リクエストするには、 mounts [at] mapillary [dot] [com] にメールを送ってください。

付近のストリートマッピングを支援するために、インドの OSM コミュニティにカーマウントキットが贈られました。

カーマウントキットについての詳細、自転車への搭載、バッテリーパックについてはこちらにあります。詳しくはこちらを参照してください。

ライセンス

Mapillary 上の画像はCreative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International License (CC-BY-SA)の下で利用することができます。[6] OpenStreetMap に投稿するために写真からデータを取り出すためには特別な許可を得ています。GPXトラックは無制限に利用可能です。

ライセンスは2014年4月29日に、CC-BY-NC からCC-BY-SA へ変更されました。[7]

関連項目

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 Welcome to Mapillary! (en), by Jan Erik Solem. Posted on 1 Jan 2014.
  2. 2.0 2.1 Mapillary Manifesto (en), by Jan Erik, Johan, Peter and Yubin (a.k.a the Mapillary team).
  3. Technical Overview (en) by Peter Neubauer
  4. “Traffic Sign Recognition”. 2015-01-27. Retrieved 2015-03-15. 
  5. “Traffic Sign Recognition Feedback”. 2015-02-11. Retrieved 2015-03-15. 
  6. [1]