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The Guardianで紹介されたOpenStreetMapの記事

OpenStreetMap.org の概要

OpenStreetMap (OSM) は道路地図などの地理データを全世界で自由に作成し提供することを目的としています。

OSMプロジェクトはもともと、あなたが"フリー(訳注:無料,自由の両義)"だと思っているほとんどの地図という物が、実は法的あるいは技術的な利用制限がある、ということから始まりました。OSMからみると、こういった制限は、誰もが生産的あるいは想像だにしない方法で地理データを使ってイノベーションを産み出そうとすることを妨げています。

今日、OpenStreetMapへの100万人以上の貢献者(訳注:投稿者とも)が様々な方法で地理データを作成しています。最も重要なのはオリジナルデータの入手です。そのために、投稿者はGPS、カメラそして自分自身の観察などから道路、建物、アメニティ、サービスなどの詳細な位置を記録します。時として、彼らは完全なスクラッチからマップを作ることもあります。OSMに貢献するもうひとつのやり方は既存データを集めることです。ある地域(特に米国)ではOpenStreetMapにインポートされた既存のデータがあります。しかし、このデータは不正確であったり、古くなっていたりします。投稿者は地元の知識や衛星画像(最近Bingから提供されたものなど)を使ってこのデータの精度を上げていきます。

このデータをマップに入れるために、OSMはその巨大な(日々成長する)データベースにアップロードするためのオンラインのマップ編集ツールを提供しています。このデータは処理され、詳細なストリートレベルのマップ上に数分で表示されるでしょう。

OpenStreetMap.org のコアバリューは、これらのマップを何らの制限なしにウェブサイトや紙で公開したり、複製することができる、という点にあります。中にあるデータは開発者が新しくエキサイティングな方法で使ったり再配布したりするために、自由にダウンロードすることができます。

OpenStreetMapについての情報をもっと知りたい方は、"Fast Facts" シート (PDF)を参照してください。さらに詳細な情報は、JA:About ページや、よくある質問と回答(JA:FAQ)を参照してください。

Press Contactsには、ジャーナリストの方からの連絡を心よく受け入れてくれるプロジェクトの参加者が書かれています。

ニュース

OpenStreetMapの最新の情報を入手するには、メーリングリスト(Contactページを見てください)を購読したり、アナウンスのページを見たり、イベントのリストを見てください。ここには"マッピングパーティ" (大きなIsle of Wight や 過去のMapchesterイベント)、それに年次のState Of The Map OpenStreetMap 会議なども含まれています。

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