JA:DeFlock
| DeFlock.me | |
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| 作者: | StopFlock/bob8490 |
| ライセンス: | GNU AGPL v3 (無償) |
| 動作環境: | Android および iOS |
| 状態: | Active |
| 言語: | ドイツ語、 英語、 スペイン語、 フランス語、 イタリア語、 オランダ語、 ポーランド語、 ポルトガル語、 トルコ語、 ウクライナ語 および 中国語
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| ウェブサイト: | https://deflock.org |
| インストール: | |
| ソースコード: | https://github.com/FoggedLens/deflock-app |
| プログラミング言語: | Dart |
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監視インフラ、特にALPRのマッピング用プリセットを内蔵したシンプルなノード専用エディタ。 | |
DeFlockは、自動ナンバープレート認識システム(Automatic License Plate Readers、ALPR)を追加するためのモバイルOpenStreetMapエディタです。iOSとAndroidの両方に対応しています。
アプリ経由で送信された変更セットには、created_by=DeFlock *.*.* というタグが付けられます。
リリース以来、DeFlockはMAPS.ME以来最多となる数千人もの新規貢献者(新規OSM貢献者)を集め、2026年半ばには月間貢献者数が過去最高を記録しました[1]。
画像
DeFlockアプリは現在、ラスタータイルのみをサポートしています。ベースマップとして、OpenStreetMap Carto、OpenTopoMap、Bing imageryの3種類が含まれています。その他の画像レイヤーは、アプリの詳細設定(Advanced Settings)から手動で追加できます。
タイルタイプのURLには、`{x}`、`{y}`、`{z}`(Bingスタイルのプロバイダの場合は`{quadkey}`)を含める必要があります。例:`https://tile.openstreetmap.org/{z}/{x}/{y}.png``。プロバイダがAPIキーを必要とする場合は、上記のフィールドにキーを入力し、必要に応じて`{api_key}`を追加してください。一部のプロバイダはサブドメイン間で負荷分散を行います。このような場合、リテラルプレースホルダー`{0_3}`(0~3の数値を自動選択)または`{1_4}`(1~4の数値を自動選択)を使用できます。例:`https://ecn.t{0_3}.tiles.virtualearth.net/tiles/a{quadkey}.jpeg?g=1&n=z``。
ルート案内
アプリにはルート案内機能が搭載されており、地図上に表示されているノードを回避したルートが表示されます。ルート案内サービスはGraphHopperを元にしたFlockHopperによって提供されています。同じルート案内サービスは、DeFlock.orgのウェブマップナビゲーション機能、FlockHopper独自のモバイルアプリ、およびウェブサイトでも使用されています。
FlockHopperとDriversAgainstFlockのモバイルアプリは、どちらも優れたナビゲーション体験を提供します。いずれのアプリもiOSとAndroidに対応しており、ターンバイターン方式のナビゲーションとCarPlay/Android Autoをサポートしています。これらの2つのプロジェクトが十分成熟しているため、DeFlockアプリ独自のルート案内機能は間もなく廃止される予定です。
対応LPRメーカー
このアプリには、以下のALPRベンダーのタグセット(「プロファイル」と呼ばれます)が設定されています。
- Flock Safety
- Motorola/Vigilant
- Genetec
- Leonardo
- Neology
- Rekor
- Axis Communications
- ShotSpotter
その他のベンダーのプロファイルは、https://deflock.org/identifyで提供されており、アプリに直接インポートするオプションもあります。
ユーザーはカスタムプロファイルを作成することもできるため、DeFlockアプリを汎用的なノード専用OSMクライアントとして機能させることもできます。この設定を利用すると、給水器や樹木を迂回するナビゲーション機能を提供することができます。