JA:GSImaps

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このページでは、日本国 国土地理院の地理院地図をOpenStreetMapのトレース用背景図として利用する際の情報について解説します。

データ利用にあたっての基本方針

OpenStreetMapにおけるタイル画像の利用用途としては、地理院地図で表記されている内容のトレースのみが許可されています。

地理院タイルのデータを形式変換や抽出してインポートすることは許可されていません。

また、基盤地図情報等の基本測量成果を含む、国土地理院が配布するその他のデータについても同様にインポートは許可されていませんので注意してください。

地理院タイルの利用にあたっては、事前にOSMFJメンバーが国土地理院側に問い合わせ(2013/10/16-18)をし、OpenStreetMapデータ入力を目的をしたトレースによる許諾を得ています。

ライセンスと利用条件

地理院地図として配布されるタイル画像を背景画像として、OpenStreetMapでのトレース作業およびデータ投稿を行うことが可能です。

背景図として利用を行う場合、国土地理院コンテンツ利用規約に従い、以下の条件でOpenStreetMapでのトレース作業を実施します。

出典明記の方法

基本的に、地理院地図タイルを使用してトレース作業を行った場合は、sourceタグによる原典表記を行います。

以下のいづれか1つの方法で、sourceタグを追加してください。

  • OpenStreetMapの変更セット自体へのタグ付与
  • OpenStreetMapのオブジェクトへのタグ付与
  • OpenStreetMapの変更セットとオブジェクト両方へのタグ付与

追加するべきsourceタグ

"GSImaps"という表記と、利用したタイルを特定するID表記を使います。

source = GSImaps/[タイルID]

例えば、"std" 標準地図のタイルを使用した場合は、以下のように表記します。"std"の表記部分を適宜、利用する地理院タイルのIDに変更してください。

source = GSImaps/std

iDエディタによる出典明記

iDエディタを利用する場合、変更セットへのタグ付与を編集者が明示的に行うことができません。

そのため、以下の方法で原典表記を行ったものとみなします。

iDエディタ: 
iDエディタを利用した場合、変更セットのメタデータとして"imagery_used"タグが自動的に付与され、その値として利用した地理院地図のタイルURLが明記されます。
それを以って、地理院地図の出典明記とみなします。

各エディタでの地理院タイル利用方法

OSMで利用されている各エディタにて、地理院地図タイルを利用する際の方法は以下のとおりです。

iDでの背景図追加方法

iD操作画面右側の"カスタムタイルの変更" に、各タイルに対応しているURLとして、次のものをそのまま追加してください。

https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/std/{z}/{x}/{y}.png

1. iDの編集画面の右側に表示されてる、レイヤー追加画面をクリックし、「カスタム」を選んでください。

ID-customlayer.png

2. 「カスタム」をクリックすると、URLの追加画面がポップアップしますので、上記URLをそのまま入力してください

ID-customURL.png

JOSMでの背景図追加方法

基盤地図情報の手順を参考に、TMSタイルの追加を行ってください。

なお、各URLで示されている {z} の部分を、 {zoom}という文字列に変更する必要があります。

例
地理院地図WebページでのURL指定 : https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/gazo3/{z}/{x}/{y}.jpg
JOSMで利用する場合のURL指定方法: https://cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/gazo3/{zoom}/{x}/{y}.jpg

URLの指定方法については、基盤地図情報のレイヤ設定方法についても参考にしてください。

利用可能な地理院タイル

国土地理院のタイル一覧を参照ください。

トレース利用が不可能なタイル

以下のタイルについては、国土地理院以外の権利が主張されているため、OpenStreetMapでのトレース利用に供することができません。

利用しないよう、注意してください。

english 「The bathymetric contours are derived from those contained within the GEBCO Digital Atlas, published by the BODC on behalf of IOC and IHO (2003) (http://www.gebco.net) 海上保安庁許可第222510号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」

relief 「海域部は海上保安庁海洋情報部の資料を使用して作成」