JA:Key:fence_type

From OpenStreetMap Wiki
Jump to navigation Jump to search
Public-images-osm logo.svg fence_type
Westtown.jpg
説明
柵の属性を記述します。 Edit or translate this description.
グループ: 障害物
適用できる要素
ノードに使用不可能ウェイに使用可能領域に使用可能use on relations unspecified
依存するタグ
よく併用されるタグ
ウィキデータ
状態:使用中

fence_type=* キーで柵の属性を記述します。

マッピング方法

このタグを既存の柵に追加してください。

このタグは必ず barrier=fence との組み合わせで使用します。

「柵の属性」の提案

現在、このタグには柵の機能、設置種別、属性が混在しています。 fence:type=* に基づくより構造的なタグ付け体系の Proposed_features/Fence_attributes に従うこともできます。

コメント 写真
barbed_wire 有刺鉄線の柵です。とがった端や点を線の方向に一定間隔に並べて作られた柵用の鉄線を使ったものです。 Razor Wire Bunch.JPG
chain 以前の定義が混乱していたので、このタグはもう使わないことをお勧めします。代わりに barrier=chain または barrier=fence + fence_type=chain_link を使ってください。
chain_link 金網の柵です。ふつうはメッキやポリエチレンの被覆をした金属線でできた、波打った柵の一種です。 Chain-link.jpg
corrugated_metal Light steel sheets with linear corrugated pattern (wavy, trapezoidal, etc). Забор из профнастила.jpg
electric 電気柵です。境界を動物や人が通らないようにするために電気ショックを使う障害物です。 XN Electrical insulation Electric fence 00.jpg
railing 欄干。橋の隅で人や車が落ちないようにするためのものです。ふつう金属や木でできています。 Guildford, Curling Vale - geograph.org.uk - 704434.jpg
roundpole 丸太柵です。フィンランド、スウェーデン、ノルウェーでよく見られます。ふつう樹皮が付いたままの製材していない若い木でできています。 Wooden pole fence.JPG
split_rail 分割レールまたは木の柵です。木の丸太から作られる柵の一種で、ふつうはレールの長さに分割されています。 Split rail fencing.jpg
concrete ブロックか特殊な形のコンクリートでできた柵です。完全に遮る場合も穴が開いている場合もあります。 Seeboden Kraut Rumpler 2012 a.jpg Waziers - Presbytères français et polonais de l'église Notre-Dame des Mineurs de Waziers (32).JPG
bars (ふつう金属の)棒でできた柵です。 Metal Fence (27820851).jpg
wood 主に木でできた柵です。広い意味を持っており、丸太や厚板でできていることがあります。 Wooden Fence - geograph.org.uk - 1499882.jpgJägerzaun.jpg
wire 主に鉄線でできた柵です。断続的に電気が通るものは 'electric' です Spike on welded wire mesh fence.jpg
metal 主に鉄でできた柵です。広い意味を持っています。 'railing' と競合するかもしれません。 Alexander Garden Gates2.JPG
pole 主に単純な柱でできた柵です。 Zaun Freilichtmuseum Salzburg 02.JPG
ユーザー定義 Taginfoよく使われている値を確認できます。

This table is a wiki template with a default description in English. Editable here.日本語訳の編集はこちら

タグ付け間違いの可能性があるもの

このタグが使われている場所をご存知であれば、他のタグに置き換えられないか確認してください。
どのような結果になるか本当に理解していない限り、自動編集はできるだけ行わないでください!

関連項目