JA:Tag:man_made=guard_stone
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| 説明 |
|---|
| ガードストーン:建物や壁の角に取り付けられ、馬車が構造物を損傷するのを防ぐための石です。路地の入口の両側や、壁を保護するために壁沿いに設置されていることがよくあります。 |
| グループ: 人工物 |
| 適用できる要素 |
| よく併用されるタグ |
| 関連項目 |
| 状態:承認 |
| ツール |
タグ man_made=guard_stone は、ガードストーン(guard stones, jostle stones)に使用されます。これらは馬車が使われていた時代に、馬車が壁を損傷するのを防ぎ、また馬車自体が損傷するのを防ぐために用いられていました。大部分は石で作られていますが、鉄製のものもあります。水準点などの測量標が刻まれているものもあります。車道の入口や門の両側に設置されていることがあり、時には壁に沿って一列に並んでいることもあります。
ガードストーンは barrier=bollard と混同すべきではありません。見た目が似ているかもしれませんが、ガードストーンは(路地への)進入を妨げるものではないためです。
マッピング方法
建物の角や壁沿いなどの位置にノードを追加し、man_made=guard_stone を付与してください。
追加のタグ
ガードストーンに任意で追加できるタグ:
例
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Kilkenny の Chapel Lane の壁を保護するガードストーン
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Kilkenny の Pudding Lane 入口にあるガードストーン(右)
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基準点(カラスの足跡状の刻印)が刻まれた Kilkenny のガードストーン
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ドイツ・ライプツィヒの Salomonstraße にある旧印刷所の例
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ドイツ・ベルリンの Turmstraße 70 の入口にある2つのガードストーン
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ドイツ・ノイシュトレーリッツの Schlossstraße にあるガードストーン
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ドイツ・ノイシュトレーリッツの Seestraße にあるガードストーン
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ガードストーンとボラード(オランダ・フェンロー、Hoogstraat)
北アイルランド、フランス、ベルギー、ドイツなど、他の国の例については Wikimedia を参照してください。
