JA:Tag:man_made=obelisk

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Public-images-osm logo.svg man_made = obelisk
Roma-obelisco in laterano.jpg
説明
オベリスク。高く、細く、角錐型の記念碑で、普通は上端がピラミッド状の形状になっているもの。 Edit or translate this description.
openstreetmap-cartoでのレンダリング
Obelisk-14.svg
グループ: 建造物
適用できる要素
ノードに使用可能ウェイに使用不可能領域に使用可能リレーションに使用不可能
よく併用されるタグ
状態:使用中Page for proposal

ウィキデータ

説明

オベリスクは、高く、細く、角錐型の記念碑で、普通は上端がピラミッド状の形状になっているものです。柱にこのタグを使用しないでください。オベリスクはよく一枚岩からできていますが、この提案はそれに限定しません(たとえば [1])。もしオベリスクが一枚岩でできていることをタグ付けしたい場合は、 monolithic=* のような別なキーを追加することができます。


使い方

メインタグは man_made=obelisk を使用してください。

他の属性としては以下のようなものがあります(わかる範囲でタグ付けしてください)。

  • height=* 台座や先端に乗っているものを含む、地面からの全体の高さ(メートル単位)
  • obelisk:height=* オベリスク自身の高さ(メートル単位、台座や先端に乗っているものを除く)
  • obelisk:weight=* オベリスクの重量(トン単位)
  • obelisk:material=* 提案中の値は granite や basalt
  • obelisk:size=* 小さいものから大きなものまでを大雑把に識別します。特に小さいものは、実際の高さや重さの値を取得するのが困難かもしれません。値は以下の通りです。
  • historic:civilization=* オベリスクを最初に建てた文明
  • ele=* 地上の標高が分かる場合。 height=* との組み合わせで、先端の標高を計算することができるようになります。


場合によっては、以下のものを追加することができます。

オベリスクに(後から)追加されたもの

オベリスクには後から十字架や王冠などが追加されていることがあります。 [2] また、土台はオベリスク自体よりも新しいことが多いです。

関連項目