JA:Getting Involved
OpenStreetMapを応援するには
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地図描きの仕事: あなたの近所の地図
もうすでに、OSMの地図を見ていますね?そして、あなたの街を探したでしょう。たぶん、あまり満足のいく結果でなかったか、全く見つからなかったか。いずれにせよ、地図はまだまだ未完成だったんではないですか?だからといって使えない!もう見ない!とならないで!(このページを見てくれていると言うことは、まだ見捨てられたわけではないということだと信じたいですね)。でも、その状態も今だけのこと。そう、「あなたが参加して、世界に貢献して、世界にアピールできる」チャンスなのですから。私たちは、地図を「既にある誰かの権利が設定された(日本で入手できるほとんどの地図がそうです)地図」を『全く見ないで』、私たちのための地図を「創っている」のです!街をあるき、調査し、様々なマッピング技術を駆使して創っています。でも、特殊な知識は必要ありません。プロジェクトの全地球的な側面を理解していなくても、あなたの近所でできることはたくさんあります。私たちは、この地図を向上させるために参加して、ここかしこで少しでも貢献しようという方々を応援しています。多くの手で少しづつ良くしていくことが、このプロジェクトを良くする一番の方法です。
地図の間違いを報告する
オープンストリートバグズは、地図に簡単に問題を書き残すことができます。例えば、名前が違うとか、フィーチャーが違う(バス停とタクシー乗り場を間違えているなど)。既に報告されているバグに追加情報を与えるのも簡単です。
簡単な編集
地図編集を始めるのに、特別なものは必要ありません。一見おおよそ出来上がっているような地域に住んでいるかもしれません。しかし、ぜひ理解いただきたいのは、我々はもっと詳細な地図情報を集めたいと思っているのです。パブ、居酒屋、レストラン、ときには郵便ポスト、バス停にいたるまで。すべては私たちのデータとして追加できます。あなたの近所の注目スポット、それを入力しちゃいましょう!もちろん、いまのデータでも、誤字脱字などで間違っていたならばその修正は大変感謝!!です。あなたの地域のオープンストリートバグズも見て、あなたが直せるものは直してしまいましょう。
アカウントを作って、マップフィーチャーをチェックして、編集しましょう。
白紙から地図を描く
おそらくあなたは、たいしてこのプロジェクトの地図で網羅もされていない地域(住んでいる地域によっては国ごとないかもしれません)にすんでいるのではないでしょうか。そうチャンスです。あなたの参加が必要です。そして、地球のなかであなたの存在を示しましょう!
地図を描くためには、たくさんの生の測定データが必要です。 生データーとは、GPS受信機で集めたトラックログから生成されたGPSデータのことだけでなく、写真、録音なども使えます。あなたもマッピング技術を駆使して、情報収集を開始できます。
GPSなどのデバイスを持っていなくても、Yahoo! Aerial Imageryをなぞったり、他のユーザーがアップロードしたトラックを使ったりできます。何をするにしてもOSMのアカウントがいります。アカウントを作り、入門者ガイドに従い、編集してみてください。
既存のトラックをマッピングする
もし、あなたがGPSユニットを持ってなかったら、既にアップロードされたトラックをマップするのを手伝いましょう。 ロンドンには、eCourierが寄贈したトラックログがあります。 それは、ほとんどすべての主要道路とかなりの量のマイナー道路が、高速25号線の外側まで明らかに分かるほどの量です。もし、あなたがロンドンのどこか一部のことを知っていて、GPSを持っていない(もしくはバッテリーが切れた)のなら、まずはここからスタートしましょう。あなたがよく知っている地域を手伝うのが、もっとも助かります。 詳しくは、OSMの編集を始めるためのガイドの説明を読んでください。
また、入力したエリアの生のGPSトラックをOSMからダウンロードし、また既に入力されたノードやウェイなどもOSMからダウンロードして、重ねて表示する imiの作ったJavaのソフトウェアJOSMを使うことができます。 大きな地域(例えば郡)にこれをするのには時間がかかりますが、どのトラックがまだ通りやその他線状のものに変換されていないかを、すぐに知ることができます。 また、JOSMを使えばノードやウェイを作り、OSMにアップロードすることもできます。 あまりにも大きな地域をダウンロードしようとしないでください。それは、大量の転送量になるし、たぶんあたなのパソコンは十分なメモリーを持ってないだろうし、GPSトラックポイントをサーバーから引っ張ってくるのに、地獄のような長い時間がかかるからです。 最初は管理できる地域(例えば市)で始めて、それからビューウィンドウを動かしてから、更なるデータをOSMから集めるようにしてください。
マッピングプロジェクト
あなたの近所、市、区でほかにどんな人が参加しているか知りたい、とおもいます。Mapping Projects ページに進み、ほかのOSMユーザのプロフィールをみてみてください。日本の方は、OSM Japanを訪れるのもいい考えです。 これらはみな、特定の街をマップしたり、1国の高速度道路ネットワークを完成させるなどのゴールを目指した活動です。 もしあなたが興味を持ったプロジェクトがあったなら、もちろん、あなたの参加は大歓迎です。
韓国のプロジェクト(英語・ハングルの併記)には、韓国で集められたトラック・ウェイポイント・写真などを含むデータを使って世界中のどこからでも地図を作ることができる、リモートコラボレーション(遠隔共同作業)の実験的プロジェクトがあります。 詳しくは、Korea Mapping Guideを見てください。
宣伝
もっとも大きな貢献の一つは、OpenStreetMap を幅広いコミュニティに宣伝することです。たいていの場合、これからくるOSMについてのプレゼンを行うイベントや、その他OSMを宣伝するカンファレンスがリストアップされている現在のイベント ページを見てみてください。 もし、あなたの予定とうまくあっているイベントがあったら、OSMのプレゼンをやってみるチャンスです。プレゼンのひな形もありますから、チャレンジできるとおもいます。地図を利用する・二次著作物をつくる
実はもっと簡単で、効果的な宣伝方法があります。それは普通にOSMの地図を使ってください。 OSMの地図は、クリエイティブ・コモンズ 表示・継承 2.0 ライセンスで利用可能です。それはコピーすることも、書き換えることも、それを使って二次著作物を作ることも許していますが、OSMのデータを使ってることを表示することが義務です。どこかに行くときの道路地図として使うのはもちろん、ホームページにOSMの地図を(リンクだけでなくコピーでも)載せることも、近所の祭りのポスターやビラに会場の位置を教えるOSMの地図をいれることも、地域統計をOSMの白地図に色で塗り分けてプロットすることも、世界平和を訴えるシャツにOSMの世界地図をプリントすることもできますが、どこかにOSMのデータであることが表示されるでしょう。もし、あなたの作品中で地図の部分に興味を持った人は、OSMを知ることになります。また、地図を利用する・二次著作物を作ることは、私たちの目的である「自由」の価値を宣伝するほぼ唯一の手段です。どんどん利用し、その自由を楽しんで、ついでに宣伝してください。Beginners Guide 1.5やOpenStreetMapを使うのページは、どのようにしたら地図データを利用できるかについて書いてあります。
資源の提供
分散レンダリング
Tiles@homeは、オンライン地図ブラウザーSlippy Mapで使うために、OSMデータを 分散コンピューティングでレンダリングするプロジェクトです。
資金を寄贈する
OSM ファンデーションを見てください。
開発者
たくさんのソフトウェア開発によって、このプロジェクトは多方面に発展しました。上記の通り、私たちはいろいろな編集ツールを開発しました。 実際、Slippy Mapインターフェイスから、基本的なデータアクセスプロトコル(地図データを読んだり書いたりするためのウェブサービス)までに渡る、私たちが開発したオープンソースソフトウェアによって、OpenStreetMapは運営されています。私たちのデータを利用するプロジェクトの予定もたくさんありますが、私たちもコアコンポーネントのバグを直したり、機能を追加したりするのに協力が必要です。
じゃあ、どこから始めればいいの?