MLIT PLATEAU/imports outline

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MLIT Plateau building footprint import is an import of building footprint data set which distributed by Plateau platform, MLIT (Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism) Japan. The import is currently 2021 December at the planning stage.

MLIT Plateau建物インポート/MLIT Plateau Import 2021 は、日本全国を対象とするインポート編集であり、国土交通省がPlateauプロジェクトで配布する建物データ(建物形状および付帯属性)のインポートを目的としています。このインポートは2021年12月現在、計画ステージです。

目的

Plateauプロジェクトで配布される建物データセットは、非常に位置精度の信頼性が高く、有用な属性を多く含み、かつ網羅性の高いデータセットです。また、対象となる56都市は人口の多い地域を中心としており、OSMデータの人口カバー率を大きく向上させます。

このデータセットは市町村自治体が保有する都市計画基礎調査データが主となって構築されており、自治体によるOSMデータの連携を改善します。

スケジュール

インポート対象となる自治体の総数: 56都市

  • 2021/12/XX 初期段階インポート対象地域を特定
  • 2021/01/XX Talk-jaおよびImportsメーリングリストでの議論
  • 2021/02/XX 初期段階インポート対象地域でのインポート作業を実施
  • 2021/02/XX 第二弾インポートの対象地域を検討
  • 以降、TBD

インポート対象データ

背景情報

元データ配布サイト: https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau
データライセンス: https://www.mlit.go.jp/plateau/site-policy/
ライセンス種別 (該当する場合): CC BY 4.0 or ODbL or ODC-BY (Multi-licensed)
利用許可へのリンク (必要な場合): NONE
ODbLとの互換性確認: yes

OSMデータファイル

インポート種別

これは一度きりのインポートです。

ただし、オブジェクトに対してrefタグを与えることにより、将来的なPlateauデータ側の更新に伴うOSM側の更新作業を簡易にします。

データ準備

データ量削減 & 簡素化

データ量の削減および簡素化についての計画はありません。

タグ付与計画

Project Plateauで利用している属性のスキーマは 個々の建物データには、3D都市モデル標準製品仕様書に沿った属性が与えられています。

ただし、すべての建物にすべての属性が割り当てられているわけではありません。

それぞれのデータセットによって適用されている属性は異なっており、56都市の属性リストにExcel Sheetとしてまとめられています。

今回の作業では、オブジェクトに対して以下のタグを付与します。

項目 CityGML 定義 OSM Tagging 記述例 備考
建物形状 bldg:lod0FootPrint building=* - リレーション:buildingのメンバーの場合は `k="building:part"。vの値は'bldg:usage 用途'から取得する
建物ID gml:id ref:MLIT_PLATEAU=* "TBD" -
建物名称 gml:name name=* "HOGE" リレーション:buildingのメンバーの場合は、k="name"。重要な建物にのみ存在
建物高さ bldg:measuredHeight height=* "6.5" bldg:measuredHeightがない場合は、lod1Solidとlod0[RoofEdge(屋根の標高),FootPrint(接地面の標高)]から算出する
標高 - ele=* "3.5" 建築物形状の高度, bldg:lod1Solidの最低高度
地上階数 bldg:storeysAboveGround building:levels=* "3" 建物の接地面の標高と、建物の屋根の標高の差分から算出
地下階数 - building:levels:underground=* "2" 建物の地下部分の階数 正の整数値


建物形状に与えるbuildingタグの値について

もし建物オブジェクトに bldg:usage が設定されている場合(現状、大阪市のみ)、Building_usage.xmlで定義される以下の表に従って定義します。 その他の値の場合、building=yesを付与します。

code GML定義 OSM Tagging
401 業務施設 building=commercial
402 商業施設 building=retail
403 宿泊施設 building=hotel
404 商業系複合施設 building=retail
411 住宅 building=house
412 共同住宅 building=apartments
413 店舗等併用住宅 building=residential
414 店舗等併用共同住宅 building=apartments
415 作業所併用住宅 building=residential
421 官公庁施設 building=government
422 店舗等併用住宅 building=public
431 運輸倉庫施設 building=warehouse
441 工場 building=industrial
451 農林漁施設 building=agricultural
453 防衛施設 building=military


TODO 以下のタグの取り扱いについて、実データとコードを確認

  • 住所コード - 自治体コード ("13_区市町村コード_大字・町コード_町・丁目コード")
  • 住所 k="addr:full" 住所

変更セットタグ付与

データ変換

元データはCityGML形式で配布されています。このCityGMLデータを、hayashi氏が作成したスクリプトで変換します。

マルチポリゴンの取り扱い等は、当該リポジトリのREADMEに記載されています。

Describe the transformations you'll need to conduct, the tools you're using, and any specific configurations or code that will be used in the transformation. TBD

データ変換結果

データ変換結果のサンプルについては、TBD に配置されています。

データのマージに関するワークフロー

チーム活動計画

At this time, only user:nyampire will do import tasks.

Possible account is followings

参照情報

NONE

ワークフローとデータ合成

以下の別ページにまとめる予定です。

変更セットの大きさ

TBD

リバート計画

なにか問題が発生した場合、user:nyampireがリバートを担当します。

品質管理

TBD

追加情報

The email to the Imports mailing list was sent on YYYY-MM-DD and can be found in the archives of the mailing list at TBD.