JA:Tag:building=wayside_shrine
Jump to navigation
Jump to search
| 説明 |
|---|
| 建物としての基準を満たす道路脇の祠です。 |
| OSM Cartoでのレンダリング |
|
| グループ: top-level |
| 適用できる要素 |
| よく併用されるタグ |
|
| 関連項目 |
| 状態:使用中 |
| ツール |
building=wayside_shrine タグは、道路脇の祠(wayside shrine)として、宗教的な像やシンボルを祀ったごく小さな建物をマッピングするために使用されます。屋根があり、少なくとも1人が中に入れる程度の大きさがある場合に適用されます。(これらが建物としての一般的な基準です。)
このタグは、現代に作られた道路脇の祠にも使用できます。いわゆる「歴史的」なものに限りません。historic=wayside_shrine というタグもあり、これを歴史的な祠にのみ付与すべきだと主張する人もいますが、このタグはすべての祠に対して非常に広く使用されています。(Counterintuitive keys and values を参照。)
building=wayside_shrine にはある問題があります。building=* は建物の構造を示すものであり、現在の機能を示すものではないためです。building=wayside_shrine は祠の形状をしていても、もはや祠として使われていない場合があります。
この Taginfo の比較と、これら2つのタグの使用数を示す OSM タグ履歴の曲線グラフも参照してください。
注意:
- より大きい(とはいえ小規模な)キリスト教の建物で、1人以上が中に入ることができる場合は、
building=chapelタグの使用を検討してください。 - この種の非キリスト教建築物には、
building=shrineタグを使用してください。
関連項目
historic=wayside_shrinebuilding=chapelbuilding=shrineamenity=place_of_worshiphistoric=wayside_crossman_made=cross歴史的背景や歴史的価値を持たない現代の十字架。summit:cross=yes山頂十字架。
