JA:OpenStreetMap について

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OpenStreetMap は、フリー、かつ編集可能な世界地図であり、数多くのボランティアによってゼロから作られ、オープンコンテンツのライセンスのもとで提供されています。

OpenStreetMapのライセンスは、私たちの地図画像や、地図画像の元になる地図データへの無料(またはほぼ無料の)アクセスを認めています。このプロジェクトは、このデータを使った新しく面白い利用方法を想像することを目的としています。なぜオープンコンテンツの地図が必要なのかという理由や、最もよく聞かれる「なぜGoogleマップを使わないのか?」という質問の答えについては、「Why OpenStreetMap?」を参照してください。

地図

私たちの地図を閲覧するのは簡単です。地図を閲覧してみて、そのカバー率や詳細についてご確認ください。ここ数年の間で私たちは劇的に進歩し、多くの mapping milestones に到達しました。個人、政府、営利企業がこのデータを実用化したサービスを提供しており、多くの国や地域で、さまざまな用途のもとで OpenStreetMap のデータを使った地図が使われるようになってきています。しかし、この地図はまだ完成していません。世界は広大です。 OSM であなたの地域はどのように見えていますか?

マッピング

高尾山マッピングパーティ (東京) 2010年10月

OpenStreetMapはオンラインに閉じたプロジェクトではありません。コンピュータの画面から飛び出して、地図を作成するために町や郊外を調査しています。これはコミュニティの効率的なマッピングにつながります。私たちはこの活動を支えるために、ウィキ風の協調的な編集ソフトウェアを使用しています。ですので私たちの地図はより大きく、より良く成長し続けています。もし GPS 機器をお持ちであれば、記録したトラックを提供することができます。 Bing 航空画像から地図を展開したり、その他のマッピング技術を利用したりすることもできます。オンラインの「iD」エディタで直接、またはデスクトップアプリケーションの JOSM でダウンロードして編集を始めることができます。

ソフトウェア開発

数多くのソフトウェア開発により、このプロジェクトの活動の方向性は非常に多岐に渡っています。上記で述べた通り、私たちは地図編集のために多くのソフトウェアを開発しています。実際、OpenStreetMapはブラウザ上で動く動的地図インターフェースから、背後で動くデータアクセスAPI(地図データの読み書きを行うウェブサービスインターフェース)まで、オープンソース・ソフトウェアによって稼働しています。それらソフトウェアと共に、あるいは私達のデータ利用を行うサブプロジェクトも多く存在しますが、コアのコンポーネントに対するバグ修正や機能追加にもみなさんの協力が必要です。

開発翻訳への参加はいつでも大歓迎です!

The OpenStreetMap Foundation

OpenStreetMap財団(OpenStreetMap Foundation)は、ファンドレイジングを実施する組織です。主な支出は、OpenStreetMapプロジェクトをホストする数多くのサーバの新設およびメンテナンス費用に充てられています。財団はプロジェクトを支援しますが、プロジェクトをコントロールしたり、OSMデータを"所有"したりしているわけではありません。財団はプロジェクトの成長や開発、自由な地理空間データの配布や、誰もが利用し共有できる地理空間データの提供を促すことに注力しています。