JA:Tag:amenity=security control

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amenity = security_control
説明
空港の保安検査場や道路上の検問所などに設置されるセキュリティチェックポイントです。 Show/edit corresponding data item.
グループ: アメニティ
適用できる要素
ノードに使用可能ウェイに使用可能領域に使用可能リレーションに使用不可能
よく併用されるタグ
状態:使用中

空港(通常は barrier=border_control の前後)に設置される保安検査場のほか、国や地域によっては、教会・モスクなどの宗教施設、大使館、スタジアムなど、一定の警備が必要とされる建物や区域の入口にもセキュリティチェック施設が設置されることがあります。

屋内型のセキュリティチェックでは、手荷物を載せるコンベアベルト、X 線(または MRI)スキャナー、金属探知ゲートなどが一般的で、手荷物・身の回り品・本人の検査が行われます。

これらの施設は、一方向にしか通過できない場合(同じ通路を逆方向に戻れない場合)と、双方向に通行できる場合の両方が存在します。そのため、セキュリティチェックを通過する highway=* に対しては、状況に応じて oneway=*oneway:foot=* を付与することが適切です。こうした場合、セキュリティチェックは事実上の barrier=* として機能します。

屋外型のセキュリティチェックは、性質としては military=checkpoint に近いものの、軍ではなく警察や治安機関などが運営する点が異なります。例としては、ロシアのコーカサス地域に見られる検問所や、シリアやサウジアラビアの都市入口に設置される非軍事的な道路検問などが挙げられます。

マッピング方法

制御ポイントの位置に、既存のウェイ上でノード node を置き、amenity=security_control を追加します。

セキュリティチェック施設が並んでいる列をマッピングしたい場合は、ウェイ way を描きます。別の highway や footway と交差する場合は、交差点にノードを作成し、その通路が通常どおりセキュリティチェックの一部となるようにします。

セキュリティチェックが行われている建物や区域の周囲をエリア area として描き、amenity=security_control を追加します。建物や屋根がある場合は、building=* を追加することも検討してください。

レンダリング

N/A

誤用の可能性

  • checkpoint=* ‒ と混同しないようにしてください。これはまったく異なる意味を持つタグです。
このタグが使われている場所をご存知であれば、他のタグに置き換えられないか確認してください。
どのような結果になるか本当に理解していない限り、自動編集はできるだけ行わないでください!

関連項目