JA:Tag:man_made=wastewater_plant
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| 説明 |
|---|
| 下水を処理する施設です。 |
| OSM Cartoでのレンダリング |
| グループ: 人工物 |
| 適用できる要素 |
| よく併用されるタグ |
| 関連項目 |
| 状態:承認 |
| ツール |
下水処理場(浄化センター、水再生センターとも呼ばれる)は下水を処理する施設です。物理的、化学的、生物学的なプロセスで汚染物質を除去します。
参照 下水処理場
地図の描き方
この施設を示すために、エリアを外形に沿って描きます。もしエリアとしての描画が難しい場合は、中心にノードを配置しても構いません。
man_made=wastewater_plant を追加します。
このタグは landuse=industrial と組み合わせて使われることが多く、これは正しい用法であり、単純なデータ処理を行う利用者にも有用です。
有用な組み合わせ
以下のようなタグを用いて、処理用の貯留池をマッピングできます:
natural=water&water=wastewater- 廃水を貯留する水域man_made=clarifier- 沈殿槽man_made=oxidation_ditch- 酸化溝landuse=basin&basin=aeration- 曝気池landuse=basin&basin=settling- 沈殿池
壁や屋根を備えたタンクの場合は、man_made=storage_tank を使用する方が適切です。その際、内容物が下水であれば content=sewage を付けます。なお、工業排水など下水以外の廃水を扱う場合は、より一般的な content=wastewater を使用します。また、このようなケースでは、他の man_made=storage_tank の組み合わせも適用できる可能性があります。
マイクロマッピング
下水処理施設は、詳細なマイクロマッピングに適した対象ですが、施設内の各構成要素の機能を現地で見分けるのは容易ではありません。この新聞記事は、これらの構成要素とその役割について分かりやすい概要を示しています。
レンダリング
写真
類似するタグ
man_made=water_works- 飲料水を取り込み、地域の配水管網へ供給する施設。water works = 取り込まれる(incoming)飲料水、wastewater plant = 排出される(outgoing)下水という関係です。
- Proposed features/water network(水供給ネットワークに関する提案。)

