JA:ウェブサイトの多国語化

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Webサイトを国際化しました! 本当にお待たせしました。OpenStreetMapは、世界中の驚くほど多くの人が関与する真のグローバルなプロジェクトですが、ようやくwebサイトが多くの言語で記述されるようになりました!

翻訳方法

翻訳にはtranslatewiki.netを使用しています。サイトを開いてアカウントを作成し、使用している言語のOpenStreetMap webサイトの翻訳開始してください。また、現在の翻訳状況を見る事もできます。

技術的詳細

YAML形式のテキストが、The Rails Portのgitリポジトリのconfig/locales 以下に収容されています。誰でもウェブサイトの様々な部分の翻訳を提供できます。Committing to the rails portを参照してください。yamlファイルはこちらから参照できます。

クレジット

2008年のGoogle サマーオブコード・プロジェクト(Google Summer of Code])で開発に真摯に取り組んだのは Arindam Ghosh です。詳細は Website Internationalization Ideas 2008をご参照ください。

その後、Shaun McDonald が現状のメインの多言語化コード i18n を記述しました。発案者の Arindam Ghosh の作品を基盤とし、さらに鉄道に関する Ruby の多言語化機能を取り入れています。

ようやく多言語化が実現したのは London Hack Weekend May 2009 のハッカーたちの活躍で、いろいろな人々が鉄道のビューを担当し、バグ解消と実装は常連の上級者(Tom Hughes)が仕上げました。詳細はブログ投稿をと参照ください

分岐の統合が終わると、Ævar Arnfjörð Bjarmason はそれまで不足していた部分を翻訳可能に加工するために大きく貢献しました。たとえばメッセージの連鎖を引数に置換するなどです。あわせて、外部サイト Translatewiki.net への統合を手掛けてもいます。

関連項目