JA:エクスポート

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「エクスポート」および「共有」サイドバー

OpenStreetMap.org で「エクスポート」と「共有」サイドバーを同時に表示したところ

OpenStreetMap.org のフロントページのサイドバーを使って、特定の領域の地図イメージや生データの基本的なエクスポートを行うことができます。

OpenStreetMap XMLデータ

画面上部の[エクスポート]ボタンで[エクスポート]サイドバーを開き、領域の OpenStreetMap の XML データを得ることができます。データのダウンロードページも参照してください。

これは現在の OpenStreetMap の生データ(ノード、ウェイ、リレーション - キーとタグ)をすべて XML フォーマットに入れます。これは実際には、囲み枠のデータ(map call)を受け取る OpenStreetMap API をブラウザが直接呼び出します。この場合、リクエストすることができるデータのサイズや複雑性に制限があります。 XML のデータは .osm ファイルに保存することができ、 OsmosisosmfilterJOSM のようなツールで開くことができます。XML フォーマットの用途について理解するには、要素を参照してください。

画像

Mapnik レンダリングソフトウェアで作成された OpenStreetMap の「標準」スタイル(地図のホームページの既定レイヤー)を、PNG、JPEG、SVG、PDFの地図にエクスポートすることができます。

画像のエクスポートオプションは、今では右側の「共有」サイドバーにあります。

埋め込み HTML

右側の「共有」サイドバーでは、 HTML を取得することもできます。このオプションでは HTML コードを作成することができ、ウェブ上の他の場所にあるウェブページで使えるようコピー&ペーストすることができます。この部分的な HTML は、現在の地図を iframe で埋め込み、 Javascript によるスリッピーマップのインタフェースを使うことができます。

もしウェブサイトに固定の地図イメージを配置した方がよい場合は、スクリーンショットを撮って画像ファイルを保存するか、地図の静止画像サービスを使用して更新される地図を埋め込むことができます。

マーカー付きの埋め込み HTML

特定の位置を示すマーカーを付けた埋め込み HTML を作るには、次の手順で行います。

  • http://www.openstreetmap.org に行きます
  • あなたが関心のある地域を表示するようにナビゲートします
  • 右側にある[共有]ボタンをクリックします
  • 表示する範囲が正しくなるように地図の表示を調整します
  • [HTML]のオプションをクリックします
  • 「マーカーを含める」をクリックします
  • 出力セクション内のボックスにある <iframe で始まる文字列をコピーします

もし単純に地図にリンクしたいだけであれば、 <a href="http://www.openstreetmap.org/#map=9/31.23/30.05">OpenStreetMap で地図を表示</a> のような HTML がより確実です。この HTML に含まれる URL は、緯度と経度を引数に持つ OpenStreetMap への「パーマリンク」です。 JA:閲覧#Linking to Maps を参照してください。

もしより洗練された地図の埋め込み(例えば2つ以上のマーカーを表示する場合など)が必要であれば、または iframe を使いたくないのであれば、 Javascript の「slippy map」ライブラリを呼び出す HTML コードを使って自分で制御する必要があります。 独自のスリッピーマップの提供を参照してください。

その他のエクスポートフォーマットとツール

他のツールの一覧については、 JA:紙でのOSMを参照してください(簡単に使えるウェブインタフェースを含む)。

もし別なフォーマットが必要なら、以下を読んでください。普通は「エクスポート」タブ(小さい範囲の場合) や Planet.osm (大きい範囲の場合)から、 OpenStreetMap XML データ (.osm) としてダウンロードする必要があり、それから converting map data between formats を参照してください。フォーマットによっては、既成のものをダウンロードすることができます。

なぜ「エクスポート」機能が使えないことがあるのか?

メイン地図用のレンダリングサーバーの通信量が大きくなっている場合は、エクスポートの一部が一時的に無効になることがあります。これは、エクスポートタブからカスタムイメージをレンダリングすることが、スリッピーマップと比べて大きなリソースを必要とするからです。

エクスポートを利用したい場合は、後でやり直すか、他の代替サーバーを参照してください。

一括ダウンロード

大量の OpenStreetMap データをダウンロードするなら、 Planet.osm を参照してください。もし独自のウェブマップを作成したい場合は、 独自のスリッピーマップの提供を参照してください。

OpenStreetMap からエクスポートされただけのデータであっても(どんなフォーマットでも)、 OpenStreetMap License に従うべきことを忘れないでください。