JA:Tag:tunnel=flooded
![]() |
| 説明 |
|---|
| 100メートル以上の長さを持ち、内部を流れる水(または他の流体)によって人が安全に歩行できないトンネル。 |
| グループ: 配置 |
| 適用できる要素 |
| よく併用されるタグ |
| 状態:承認 |
| ツール |
flooded tunnelは、水を長距離にわたって流すために造られた人工構造物です。人が入れる程度の寸法や長さを持つ場合もありますが、運用時には大量の水(または他の流体)が流れるため、安全に歩行することはできません。点検や乾季などで一時的に水がない場合もありますが、それでも内部は常に溺水の危険があり、安全とは言えません。.
この種のトンネルは、tunnel=culvert(暗渠)とは異なります。暗渠は、建物や道路などの下を通すために寸法が制限された構造物であり、用途も異なります。また、通常は人が安全に通行できる側道が設けられ、水位も安全のために管理されている tunnel=yes とも異なります。
man_made=pipeline は、管の組み合わせによって構築されるため、トンネルとは本質的に異なる構造物です。
tunnel=* は人工的な構造物であることだけを示し、水の流れ方については何も意味しません。水の状態を示したい場合は、waterway=canal、waterway=drain、waterway=pressurised などのタグを併用してください。
マッピング方法
トンネルの経路に沿ってウェイを描き、tunnel=flooded を付けます。必要に応じて location=underground や負の layer=*値を追加できます。
水路がトンネル区間に入る際の推奨される接続方法については、tunnel=* および waterway=* の説明を参照してください。
例
| 写真 | タグ付け | 説明 |
|---|---|---|
|
|
取水口から水圧管(penstock)へ水を運ぶ水平トンネル。これらの導管はパイプ流(pipe flow)の状態で流れ、取水口は常に水位より下にあり、空気が内部に入ることはありません。 | |
|
|
導水路のトンネルは大気圧で運用され、内部を流れる水には自由水面(気圧を受ける水面)があります。取水口は常に水位より上に設計されており、空気も内部に入ることができます。 |


