JA:Key:tunnel

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Public-images-osm logo.svg tunnel
Tunnel.jpg
説明
トンネルは、地下を通る道路などの通り道です。 編集
グループ: 配置
適用できる要素
ノードに使用不可能ウェイに使用可能領域に使用不可能リレーションに使用可能
含まれる意味
よく併用されるタグ
ウィキデータ
状態:承認

tunnel=* は地下を通る道路、鉄道、運河などに使用します(トンネル を参照)。

立体交差の形状によっては、下のウェイがトンネルのなのか、上のウェイが bridge=* なのか議論の余地があるかもしれません。一般的には、下のウェイが長くて土に覆われていればほぼトンネルであると言え、下のウェイが短くて上のウェイがコンクリートやレンガや金属で作られた支柱や梁で支えられていれば、ほぼ橋であると言えます。個人的な判断が求められる場面もありますが、下のウェイをトンネルとするか、上のウェイを橋とするかのどちらか一方にしてください。

建物の下を通過する道路によく見られる、左右の一方が開いている覆われた通路は、 tunnel=* の代わりに covered=* を使用してください。山道にあるがけ崩れやなだれからの保護設備は tunnel=avalanche_protector でタグ付けするので例外です。

小さい小川や溝、それに家畜が道路や建物の下を横切る場合、 tunnel=yes の代わりに tunnel=culvert を使用してください。

水やその他の液体を一定距離以上運ぶ構造物は、 man_made=pipeline を使用してパイプラインとしてタグ付けした方がふさわしいかもしれません。

地中に埋められた電力線(power=cable)はトンネルとしてタグ付けするべきではありません。ケーブルが埋められている場所は、任意で location=underground/underwater としてタグ付けすることもできます。しかし、ケーブルが自立型のトンネルの中に敷設されていた場合は、 tunnel=yes とタグ付けすることもできます。大きな都市の中では、そのような電力線専用のトンネルもときどき見られます。

マッピング方法

  • トンネルの起点と終点で該当するウェイを分割してから tunnel タグを追加してください。トンネルを交差点に接続するのではなく、交差点の前でトンネルに入る前の部分を分割しておくことが最良の方法です。
  • 多くのトンネルは layer=-1 またはふさわしい値でタグ付けするべきです(tunnel=building_passage は例外)。地下鉄や非常に長いウェイは layer=-2 を設定しておくと、トンネルと地面の間に地下歩道を入れることができるので便利です。
  • トンネルへのアプローチが切通しになっている場所は、 cutting=yes で識別できます。なお、レベルの違いを区別する必要がない限り、 layer=* タグを切通しや盛土に設定する必要はありません。

tunnel=building_passage には通常、建物との明確な上下関係がない限り、 layer を設定するべきではありませんが、建物内の通路が複数の階層である場合には、必要になる場合もあります。

もし通行制限が明示されていれば、 maxheight=*maxwidth=* を追加すると便利ですし、車両の種類や利用者による利用制限がある場合は、 access=* を使用してください。

もしトンネルに名前が付いているのであれば、 tunnel:name=* で指定することができますが、トンネルの名前とそれを通る道路の名前を区別する方法については、まだ議論中です。 lit=* でトンネル内に照明があるかどうかの情報を含めることができます。

左はトンネルが交差点に接続している図(悪い例)、右は交差点の手前の右側で終わっている図(良い例)。

タグ付け

tunnel=building_passage

建物を通り抜けるウェイで、すべての側に壁があるものは、 tunnel=building_passage とタグ付けするべきです。

  • 建物とウェイは、入口と出口で同じノードを共用させてください。
  • ウェイは入口と出口で分割し、建物で覆われている部分のみ tunnel=building_passage とタグ付けしてください。
  • 複数のトンネルが異なるレベルで通過している場合を除いて、 layer は建物と同じでなければなりません。そのため、建物に layer タグがない場合は、ウェイにも付けるべきではありません。

building_passage を使用するべきではない場合: 建物内をマッピングするためのものではありません。トンネルは両側(と上)に建物の外壁としての壁があり、そこに入る入口があるものです(この提案は建物内を通過する入口をカバーしていません)。建物内のマッピングには、 highway=corridor または indoor=yes を使用できます。これは建物以外のものを通過するウェイについても同様です。

tunnel=avalanche_protector

covered=arcade の変化形として tunnel=avalanche_protector があり、これは山のそばのトンネルの場合に使用するべきです。この構造物は自立しており、建物に接続していません。落石や地滑りから道路や鉄道を守るためのものです。ウェイの解放されている側を開いている側(光や風が入る側)を avalanche_protector:left=openavalanche_protector:right=open で定義します。

レンダリング

tunnel=yestunnel=building_passagecovered=yes は OpenStreetMap の既定スタイルでレンダリングされます

関連項目

脚注