JA:Mapping techniques

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地図描きは、2ステップでします。: まず、どこに通り・道路・物体があるかを知ることです。次にがそこにあるかを知ることです。何とは、POIs(興味ある地点)、通りの名前、種類などです。順番にやることも、同時にやることもできますが、どこの前にを知るのは難しいでしょう。

Contents

道路の形を得る

GPSトラックログ

GPS画面に表示されたトラックログ


詳細は「GPSトラックの録り方」を参照

道路や通路、フェリー航路、スキーのルートなどなどの地図を作成する基本テクニックは、単純にGPSをスイッチオンにし、あなた自身がそこを移動することで、GPSにトラックログ(軌跡記録)を記録させることです。 これは、初期設定でWGS-84座標系で記録され、そのまま OpenStreetmapにアップロードでき、地図の編集に使えます。

できる限り、GPSに地点を記録させるように設定してください。GarminのGPSの場合、"Tracks"ページの"Setup"メニューから、"Resolution: Highest"を選んでください。

JOSMでもログを記録するのに使えます。:(livegps pluginからの助けで、)surveyor pluginによって、現在地に情報を加えられるようになります。

いくつかのアプリケーションが、GPS受信機と繋げたノートパソコン・PDA・携帯電話に、GPSトラックを記録するようにしてくれます。


衛星/航空写真

(訳注:この節の手法は、日本においては解像度が足らないため役に立ちません。)

多くの都市には、地図を作る目的で使われる高解像度の航空写真があります。派生作品に関わるライセンスの関係で、OSMの地図のためには、パブリックドメインかクリエイティブコモンズライセンスの写真だけを使ってください。Yahoo!の航空写真を、編集アプレットの中で使うのもありです。実際に、オンラインのPotlatchエディターで使われています。

マッピングに行く前に、Yahoo! mapsで、あなたがマップしたい地域を選んで、見つけてください。衛星写真のみのタブを選んで、著作権で保護された地図データを使ったデータを表示していないことを確認してください。そして、その写真を印刷します。 (くどいですが、地図は絶対に印刷しないでください!) マッピングにいくときは、この写真とペンを持っていきましょう。 (ゲルインクか、フェルトマーカーがいいです。ボールペンは、クリップボードでも持ってない限り使えません。鉛筆も見えにくいです。) 写真に、道路の名前などの情報、そのほか、重要な場所などを書き込みます。もし、何か興味のあるものを見つけたり、航空写真には見えない隠れた道路や庭などを見つけたら、写真を撮るのもいいです。

家についたら、編集アプレットを開きあなたがメモしてきたものを全て書き込みます。あなたは航空写真を持っていったので、どこに何があるのかわかるはずです。黒いやつの隣の緑のが道だったのか、ただの銅色の屋根だったのか?などのような混乱はしないでください。

他の方法には、GPSbabelアプリケーション使用して、あなたのトラックログをGoogle Earthのkmz 形式ファイルに変換します。これで、Google Earthにトラックを読み込むことができるようになり、衛星画像の上に重ねられます。各GPS fixは、日付/時刻スタンプを点に割り当てられています。ですから、それにより書いたメモを簡単に相互参照することができます。メモで見逃したルート/道路やエラーがるなど、GPSのトラックの問題がある領域はすぐに明らかになります。

著作権の問題を回避するために、Google Earthをあなたのデータの問題を発見するツールとしてのみ使用するか、より深い調査としてのみに使用してください。絶対に、道路名や地区名のデータ元として使わないでください。

詳細を得る

詳細を記録するもっと理論的なアプローチは、Geotagged meta dataに書かれてます。

GPSウェイポイント

POIの記録を取るためのGekoとメモ帳


詳細は「POI (地点情報)」を参照

GPS受信機は、簡単にウェイポイントを付ける事ができます。例えばGekoの場合は、"Mark"を選んで"OK"で、番号が付いたウェイポイントが入ります。写真の例では、地図製作者はパブの駐車場で立ち止まり、206番とかかれたウェイポイントを付けました。

メモ帳やボイスレコーダを、ウェイポイントが何だったかを対応させるのに使ってください。もちろんGPSだけでも、この情報を記録できますが、それはとっても面倒です。


GPS Offset Method

(Intermediate Level Technique)


When there is a structure or object that you want to gps but is inaccessible (like a cell tower surrounded by a large fence) then you can use the 'GPS Offset Method' to get its coordinates. To do this you will need your gps, compass, optionally a range finder and a way to record your data like a notebook or voice recorder. (Instead of using a range finder you can just estimate the distance but this will usually be less accurate.)

1) Start collecting gps points for your waypoint and give it some kind of recognizable ID like CT1 (Cell Tower 1). This is a good opportunity to use the average waypoint feature (that is included in a lot of gps units) since the next steps will take a minute or so to complete.

2) Use your compass to sight the structure and then record the bearing (azimuth) from your current location to the structure in your notebook.

3) If you have a range finder, shoot the structure and record the distance to it in your notebook. Estimate the distance if a range finder isn't available.

4) End gps data collection and save your waypoint.

An example format to record this information in your notebook:
CT1 = 90m @ 340° from WP1
CT2 = 60m @ 176° from WP2
etc.

5) When you get back to your computer you can download your waypoints and enter your offset notes into a spreadsheet. For less accurate coordinates of these structures, you can use the measure tool included in a lot of mapping programs to measure the distance and bearing. Then place the point referring to your notes about the waypoint offset information.

For highly accurate coordinates of the structure using this offset information, you can use commercial GIS programs like ESRI Arcmap + COGO Extension or Softree Roadeng(Survey). There also exists free utilities to accurately calculate a new coordinate from distance and azimuth, for example Mentor Forward/Inverse or FizzyCalc.

Aimed straight segments method

Another method (much more simple, a little less accurate) is to "draw" two straight segments by gps traces (walk right towards the object twice from different locations) both pointing at that distant object and then draw two lines through them. The lines will intersect in the object's location.

デジカメ写真

詳細は「Photo mapping」を参照
撮影時間を示しているEXIFデータ

デジタルカメラは、通りの名前・村の名前・その他フィーチャーを記録するのに便利です。デジタル写真にはタイムスタンプが記録されるので、GPSログを使って、撮影者がその時間に居て撮影した場所がわかります。

上の例では、郵便ポストはGPSが午後4:48分にあった場所にあるとわかります。

その他に、GPSのログを写真に関連付けるのに特化したソフトウェアを使う事ができます。GPSの情報はメタ情報(JPGの場合は通常はEXIFメタ情報)として、イメージに加えられます。これで、プログラム的に、どこで写真を撮ったかのリストを得ることになります。OSMのソフトウェアは将来的には、このような"geocoded photographies"(地理情報符号化写真)をサポートすることになるでしょう。

写真に地理情報を付けるときには、カメラとGPSの時計を同期しているか確認しましょう。(出発する前にテストしておきましょう。)そうしないと、写真の位置関係がずれてしまいます。

Wikipediaのgeocoded photoの記事に詳細はあります。


手書きの市街地図

通の名前のスケッチ
詳細は「City mapping」を参照

高密度の都市・一方通行の多い街・格子状の街では、通った数百もの通の名前を記録するのは大変です。

1つの方法は、どのように通が交わっているのかをスケッチし(長さは正しくなくていいです)、後でトラックログのパターンと関連付けできるようにすることです。

もう一つの技は、「2度通行」の方法です。まずトラックログを記録して、OSMにアウトラインを入力し、印刷したOSMのアウトラインの地図の紙を持って、その地域に戻り、通の名前を標識を読んでその地図に書き込んできます。

「2度通行」の方法の「最初の通行」の代わりに、航空写真(トラックログの代わりに)を使ってアウトラインを作り、タグのないアウトラインを紙に印刷して(JOSMのスクリーンショットなど)、それに道路の名前を描いていきます。

印刷した紙に描くスペースがほとんどない場合は、印刷した紙には番号だけを書き入れて、別の紙に番号と通の名前(またはランドマーク)を対応させます。


Walking Papers 紙に印刷された地図を使ったマッピング

Sketching on a printed map
詳細は「JA:Walking Papers」を参照

このテクニックは、手書きの地図に似ていますが、既にマップされているものを知ってスタートする事と、他のボランティアにあなたのノートから地図を編集してもらうという選択肢があるところが違います。

walking-papers.orgのウェブサイトに行って、あなたが行く予定の地域を選んでください。そして、その地域のオープンストリートマップを印刷してください。そしたら、それを持って変更する必要があるものをそれに書き込みましょう。

ノートのマーキングが終わったら、それでどうするかを選択できます。そのノートを普通に見て編集することもできますし、スキャナーで取り込んでから編集することもできます。取り込んだ後、そのあなたのノートをスクリーンの背景にして、あなたか誰か別の人が編集することができます。


音声録音/オーディオマッピング

詳細は「Audio mapping」を参照
VoiceRecording.png

自転車でのマッピングには、私は音声録音は中間的な選択肢になると発見しました。初めのころ、上記の用に紙を使ってましたが、止まったり発進したりを繰り替えしていると、ひざを痛めます。

VoiceRecorder.jpg

あなたの集めたGPSトラックを表示させて、それに音声を接続します。(例えば、JOSMなら、このオプションをONにします。) あなたの通ってきた道筋の順番は簡単にわかるので、やる必要があることは、「通りの名前」と「行き止まり」を、「いつものループで立ち寄る居酒屋 "何とか"」などと一緒に音声で記録することです。(常に自転車でここに立ち寄るトラックのサイクルを作ることを言ってます。この方法はGPSにウェイポイントを作るより速いです。)内容に関してふれてください。でも再生する時には、雑波な方がいいです。


ビデオ

詳細は「Video mapping」を参照

一人で運転していて、止まってノートをとることができない人用です: ビデオカメラ(またはデジタルカメラを"ムービーモード"にして、)を道路標識が見えるどこかに取り付けて、あなたが移動している間に、録画しっぱなしにしましょう。

最後に、ビデオに興味をもった物のタイムスタンプを記録するようにしましょう。(例えば、「左にあった店は、1時32分から1時37分の間だった」とか。)また、GPS トラックログを一緒にとるのも忘れずに。

写真測量

詳細は「Photogrammetry」を参照

写真測量は、多くのマッピング機関やデータを集める会社によって用いられる技術です.あなたが異なった位置からのシーンによる2枚の写真を持っているとき、その幾何を推定することが可能です。手動またはソフトウェアによって、ビルや道路、施設のような形状に用いることができ、高い相関精度で地図に追加することができます。

地図の色付け

全てのトラックをアップロードし終えたら、地図に色付けを開始できます。いくつかのエリアは記憶によって書き加えられていますが、全てのエリアがはっきりとした境界が定義されているわけではありません。(GPS トラックや TIGER データなどから)道路は優先的に更新することが重要です。なぜなら、それらは他のエリアの境界になってることが多いからです。

Yahoo!の航空写真を公園やショッピングセンター、病院、ゴルフコース、池、空港などをうめるのに使えます。まだ地図に記録されていないものとして、墓地、キャンプ場、教会、学校、建物と都市地帯をなどがあります。これらはGPSではうめることができません。

始める方法の一つとして、教会とか学校などのあるカテゴリーのものの住所を電話帳などで参照し、それをOSM 上の住所と照らし合わせて見ます。それがどこにかわかれば、ノードや土地利用エリアをOSMに加えることができます。

都市や郡には、住宅用地、農業用地、小売業用地、商業用地、工業用地など土地利用区画でたくさん色分けされた地区制マップがあります。これらの地図は、さらに細かいカテゴリに区分けしています。(例えば、軽工業・重工業などに) これら区画地図は、Photoshopなどのイメージエディターに読み込むことができ、それにより色は変えられます。何色で描くかは問題ではなく、何色が何をさしているかが重要です。

Map Rectifier のようなプログラムを使って、OSM で使うために、イメージを歪めて合わせることができます。 一度合わせたら、 JOSM で、 WMS レイヤーとして読み込むことができます。そしたら、区画を写し取って、適切な landuse タグをつけてください。 (この方法は元イメージの著作権がOSM に及ぶことに注意すること。元イメージの著者の許可が必要。)

市や郡から公園の情報が載っている GIS 地図が見つかるかもしれません。それらシェイプファイルは、 ArcGIS のようなプログラムで見ることができます。一度それをスクリーンに写したら、スクリーンショットをとって、May Rectify で歪めてレイヤーとして使えます。著作権に問題があってはいけません。よく確認して、確信しておいてください。

建物を加える

建物は、Yahoo!航空写真などに写っている形をなぞり、building=*をタグ付けすることで加えられます。 それぞれの街には何千もの建物がありますから、やろうとしたら決意が必要です。多分、組織に必要な建物、教会、学校、組合の建物はするといいでしょう。また街の中心街や有名なショッピングセンターなどから始めるといいでしょう。町全体を狙っているなら、大きい建物から始めて、特定の領域を一度にするようにしてみてください。Yahooの航空写真はほとんどは、2006年のものです。しかし、まれに2001年のものもあります。だから、それらは最新のものではないです。多分自分のノートや記憶から、新しい建物を想像で描く必要があります。

一般的な問題

乗り物

作りたいトラックログのタイプによりますが、ある乗り物が、別の乗り物よりいい場合があります。明らかに、鉄道や高速道路を記録するには、通行が許されている乗り物を使うべきでしょう。一般に、自動車は大して特殊なフィーチャーがない高速道路の全線を記録するのにはいいです。自転車は、POIや交差点を記録するために頻繁に止まる事が多い中距離の場合にはいいです。、フィーチャーが高密度な住宅地域などでは、インラインスケートやスケートボードがいいかもしれません。

長期旅行

詳細は「Long journeys」を参照

多くの場合、コンピュータから長いこと離れることになるでしょう。そして、GPSのトラックポイントの数も何らかの限界に達するかもしれません。トラックポイントを記録する間隔を長くするか、違うモデルのGPSを使うことを考えた方がいいかもしれません。予備の電池容量のことも計画した方がいいでしょう。

プライバシー

たとえ例外があったとしても(キャンプ場を通り過ぎる道路など)、一般的に通行権がある公共道路を移動するようにするべきです。常識的に、'通行禁止','通り抜け禁止','No Trespassing'とかかれている通路なら、その標識にしたがい入るべきでありません。

公開する予定の写真を撮るとき、それがあなたの所有物だったらと思ってよく考えて扱いましょう。侵害的な写真は道路地図を作るのに必要ありません。時々、番地がかかれている標識・表札の写真は"本当にいいのか?"と聞かれることもあるでしょう。 - 農村地帯では、これらは公道の名前を確認するほぼ唯一の手段になることがあります。

写真に対する制限や国の間での違いに関するもっと詳細なページがあります。

Physically Securing Your Device

If traveling with a lot of gear and/or when there's a risk of dropping/loosing your gps unit, it's good to rig up your gps so it attaches to you. Here's an example photo. Just attach beaner to a secure d-ring or loop on your belt/vest/pack etc. Attaching bright color flagging ribbon is very helpful to find the device if you do drop it in a place where it blends into the terrain like in forested regions. (This setup also works great for other types of gear as well ie. field book, compass, range finder etc.)

GPS-Field-Rigging.jpg










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