JA:Relation:destination_sign

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利用できる言語 — Relation:destination_sign
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Public-images-osm logo.svg destination_sign
LA2-blagulskylt.jpg
説明
交差点、あるいはその手前にある案内標識です。 Edit or translate this description.
グループ: プロパティ
メンバー

  • ノード - sign
  • ノード - intersection
  • ノードウェイ - from
  • ノードウェイ - to
ウィキデータ
状態:承認Page for proposal

このリレーションにより、交差点の案内標識についての情報を OSM に入力することができます。ナビゲーションのために経路案内ソフトウェアを利用するために、方向が標識でわかるととても便利です。例えば、経路案内ソフトウェアが「200m先を左に曲がってください」という代わりに、「Österstad 方向に進んでください」ということができます。

注釈: 本来の目的は、ナビゲーションでレンダリングしたり、既存のルートに従って進むときに曲がり角ごとに案内をしたりすることです。本来は経路の作成を補助するためのものではありません。

destination_sign リレーションと destination=* キーのどちらを使うべきか

destination_sign リレーションは、進入する方向によって標識の行先が異なる場合には必須です。これはラウンドアバウトや対面通行の道路における交差点でよく見られます。このような場合、 destination_sign リレーションは的確な案内を行うために使う必要があり、複数の destination_sign リレーションから構成されます。その場合でも、 destination_sign リレーションは同様に、すべての方向のすべての標識に使うことができます。

destination_sign リレーションは、交差点のノードが運転者が右左折を決定する地点と仮定します。交差点ので車線ごとに行先を示したいときは、 destination_sign リレーションはこの情報を持つことができません。これについては、 destination=* キーを(特にJA:車線で説明されているように)代わりにウェイ上で使用してください。

逆に、 destination=* キーは交差点に進入する道路すべてのうち、同じ行き先を示しているものに使うことができます。そのため、 destination=* キーとサブキーは、自動車専用道路やその他の一方通行の道路、 waterway リレーション (水路は流れの方向に向けて一方通行)、すべての方向からの行先が同じとして示されている単純な交差点において、編集者の間で支持されています。

ハイキング/サイクリング/スキールートの標識の位置をマップするには、 information=guidepost を使用します。記号の内容を完全に表現するには、destination_sign リレーションを使用することができます。

タグ

キー 説明
type destination_sign destination_sign リレーションのタイプ
destination 行き先名 ÖSTERSTAD 標識上の行き先。距離は除外。
distance 数値 km or mi 16 km 標識上での距離(任意)
time hh:mm 3:15 標識/道標上での時間 (トレッキング用のオプション)
colour:back blue 標識の背景色(任意)
colour:text white 標識のテキスト色(任意)
colour:arrow white 標識の枠線/矢印の色(任意)
destination:ref 路線番号 A 16 East 標識で示されている路線番号です。(任意)行先の詳細を参照してください。

地物を指している案内標識には、その地物の普通のタグを使用してください。例えば、病院の記号だけがあり名称が書かれていない案内標識は、単に (type=destination_sign + amenity=hospital) または (type=destination_sign + aeroway=aerodrome) と2つの例のようにタグ付けできます。または、 destination:symbol=* タグが使用できます。

複数の行先がある案内標識には、示された行先ごとに1つの destination_sign リレーションを作成してください。(リレーションの 'destination' 欄に複数の行先をセミコロンで区切って並べることができます。距離や時間などの追加情報を提供する必要がある場合は、行先ごとに1つずつ destination_sign リレーションを作成してください)。

色は省略された場合、プリセットの既定値(できれば国の標準)にするべきです。これは経路検索や地図表示ソフトウェアで扱われます。黄色の混色はふつうあり得ないので、 RGB 色で指定する必要は見られません。色は、黒、白、赤、青、緑、茶、黄などの一覧から選択できます(するべきです?)。有効な値については colour=* を参照してください。

メンバー

承認されたもの

ウェイ/ノード ロール 出現回数 説明
ノードウェイ to 必ず1件 交差点の先のウェイ、またはウェイ上にあるノード(ふつうは最初のものだが、その必要はない)。
ノードウェイ from 1件以上 - 任意 交差点の手前のウェイ、またはウェイ上にあるノード(ふつうは最後のものだが、その必要はない)。

行先の標識がすべて non-to の方向と同じであれば必要ありません。

ノード intersection 1件 - 任意 交差点のノード。 from、もしくは intersection のいずれか一方を設定する必要があります。
ノード sign 1件以上 - 任意 標識がある地点。これは交差点かもしれませんし、交差点よりも手前の地点であるかもしれません。

承認されていないが、無秩序に存在するもの

ウェイまたはノード ロール コメント
ノードウェイ (なし) destination_sign は空のロールメンバーに対応していません。上記に定義されたロールをそれぞれのリレーションメンバーに設定する必要があります。

(destination_sign のロールが空のメンバーが見つかったら、絶対に正しくありません。)

ウェイ via 承認された提案の一部ではありません。

via は 'intersection' ノードと同じ役割でウェイに設定して使われています。

ノード上の場合は 'intersection' ロールが既にこの役目を果たしているため、ノード上に設定することには意味がありません。

関連項目

  • 元の提案
  • destination=* – 文字をマッピングしたり行先標識に影響させたりするための別な方法(ただし、標識自体は位置のオブジェクトや道路標識としてマッピングします)。

豆知識

  • もし JOSM をお使いならば、 Martin Vonwald による "Lane and road attributes" スタイルを確認してみてください。 lanes, turn, destination 属性と Relation:destination_sign を表示します。

経路案内ソフトウェアメーカー様へ

繰り返しますが: 本来の意図は、分岐点において既定のルートを指示するときの ナビゲーター上でのレンダリング (このような - 次の交差点を曲がる場合 "E4 Malmo") - 本来の目的は経路を探索することではありません

  1. そのルートに沿った destination_sign リレーションをチェックしてください (いま辿るべきルートは既に決まっているものとします)。
  2. そのルートが intersection または from メンバ、それから同じリレーションの to メンバを通るすべてのリレーションをすべて列挙してください。
  3. fromメンバを持っているのにそれがルート上にないリレーションを削除してください。
  4. 必要に応じて(画面が小さい機器など)、(適切な方法で)各交差点のリレーションを絞り込んでください。
    • ルート全体を見渡した上で、指示する地名の数を最小化するのが、経路案内ソフトウェアとしてよい実装であると言えるでしょう。表示させる標識を減らすにあたっては、同じdestinationをもつ標識を可能な限り続けるというのがよい方法です。例えば、Timrå に行くには、"E 4 Sundsvall" の標識に従うことになります。一方で、まず "Umeå"の標識に従って、その後 "Örnsköldsvik" 、続いて "Sundsvall" に従っても、同じルートを辿ることができるはずです。しかし、そのようなケースでは、初めから "Sundsvall" の標識に従うように指示した方がわかりやすいでしょう。
  5. 標識を(できれば指定された色で)destinationキーに与えられた名前とともに表示して下さい。

品質保証ツール

ナビゲーションソフトウェアの対応

このタグ付け方法は以下のソフトウェアでサポートされています。

  • 現在知られているものはありません
  • 目的地の標識を示す地図があり、このタグ付けスキームに基づいて地図を描画します: [1]