JA:Beginners Guide 1.3.1

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編集する前に覚えておくこと

 Contents:

入門ガイド
1.1 - データを集める
1.1.1 - GPS
1.1.2 - 航空写真
1.2 - データのアップロード
1.2.1 - GPX形式でデータを保存する
1.2.2- データのアップロード
1.3 - OSMデータの作成と編集
1.3.1 - 編集の一般
1.3.2 - Potlatch
1.3.3 - JOSM
1.3.3.1- JOSMへのダウンロード
1.3.3.2 - JOSMで一番基本的な道路を作成してみます
1.3.4 - Merkaartor
1.4 - 詳細情報の追加とタグ付け
1.4.1 - タグの追加
1.4.2 - 変更をOSMにアップロードする
1.5 - 地図の描画(レンダリング)
1.5.1 - Osmarenderを使用する
  1. Fig.1
    ひとつのウエイセグメント(way-segment)の長さは、ものによって大きく変わり得ます。もし、道路が非常に曲がりくねっている場合には、セグメントの数は大変多くする必要があるでしょう。逆にまっすぐであり、途中に交差する道がないならば、どれだけ長くてもその区間は1つのセグメントで十分かもしれません(たとえば北海道の道路など)。 Fig. 1 のウェイの中央にあるまっすぐな部分は、たった1つのセグメントだけで充分です。
  2. Fig.3
    複数のトラック(track)がある場合、ウエイ(way)はFig.3, Image1に示すように、それらのトラックの中心に引きます。但し、以下に注意してください:
    1. もしそれらの中の一つが歩きか自転車でその他が車の場合、移動速度の遅いほうデータの信頼性が高いとみなします、これは信号受信により多くの時間を費やせるためです。歩きか自転車のデータを信頼するのが最善でしょう。
    2. GPSの電源を入れてすぐのデータはより信頼性が低くなります。
  3. GPXデータは完全に描かれた道路とはかけ離れています。もしもデータが散らばっている場合、その中央をスムーズな道を描きましょう。(Fig.3,Image2は間違いでImage3が正しい方法です。普通の道路が中央に描かれました。)データ収集時に道路がどうなっているか覚えておくと、編集時にどのトラックを選択するかの助けになるでしょう。疑わしい場合は複数のGPSデータを収集して、その中心を選びます。
  4. Fig.4
    中央分離帯のある(幹線)道路を編集したり作成したりする際には、Fig.4, Image 1のようにノードやセグメント(点と線分)が並行でそろっているようにします。もし、一方の道路がカーブしていないような場合は、Image 2のように、直線側でノード(点)を途中におく必要はありません。
  5. Fig.5
    二つのウェイを接続したいときは、両方を共通するノードにつながなければなりません。(Fig.5, Image 1) よくある初心者の間違いは、2つのウェイを交差させて接続したと思い込んだもの(Fig.5, Image 2)と、ノードを他のノードのすぐ近くに置いて接続を形成していないものです。(Fig.5, Image 3) ウェイを描いているときに、他のウェイと接続する場合は、ただ接続したいと思うウェイやノードの上をクリックします。ショートカット'n'か'a'を使って、ノードかウェイをクリックすると、そこを接続点としてそこから新しいウェイが描けます。正しく接続できたか確かめるには、接続ノードを移動させてアンドゥします。もし、両方のウェイが動いたら、正しく接続されています。



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