JA:Key:bridge

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Public-images-osm logo.svg bridge
Bridge-yes.jpg
説明
橋は道路、鉄道、水路、谷などに架けられ、道路、鉄道などを連絡する人工建造物です。
グループ: 配置
適用できる要素
ノードに使用不可能ウェイに使用可能領域に使用不可能use on relations unspecified
よく併用されるタグ
関連項目
ウィキデータ
Wikidata-logo.svgQ12280
状態: 承認Page for proposal

橋の一般的な地図表現。
橋が交差点に直接接続しているもの(左)と、先に終わっているもの(右)を表す。

bridge=*は道路、鉄道、水路、パイプラインなどが橋を通っているときに使います。このタグは後述のように一連の値があり、さらに bridge:structure=*bridge:support=*bridge:movable=* によって橋の種類や属性を追加できます。

このタグは man_made=bridge の種類の記述にも使います。

下を通るものが土の中にある場合は、代わりに tunnel=* (トンネル)でタグづけします。時には、橋を使用するかトンネルを使用するか判断が難しい場合もあります。しかし、単一の交差で上のウェイに橋を、下のウェイにトンネルを同時に使用するべきではありません。

マッピング方法

ウェイの橋の両側に当たる部分を分割し(橋に接続する地面に当たる部分)、中央の区間に bridge=yes を追加してください。道路の交差点などで橋が終わらないようにするのが良い習慣です。橋は通常、交差点の手前で両端が終わっているべきですが、交差点が本当に「空中で」他の道路と接続している場合は、関連する区間を橋に含めるべきです。

橋への接続道路は橋の一部とはせずに、 embankment=* (盛土)としてタグ付けすることができます。盛土は多くの場合、 layer タグを設定しないでください。

橋を支える2点間の部分を支間といいます。橋によって支間が1つだったり複数だったりします。それぞれの支間はマッピング時の関心事になります。支間の種類(アーチ、橋桁、トラスなど)を bridge:structure=* タグで表すことができ、それぞれの支間の端点を下から支えるものについては、もし分かれば bridge:support=* で記述することができます。橋に複数の種類の支間が含まれる場合は、橋を表すウェイを複数の場所に分割しなければならないかもしれません。支間の並びを明確にするには bridge=* を使用してください(下記の bridge=cantileverbridge=trestlebridge=viaduct の説明を参照)。特別な属性を持つほかの橋にについても下記を参照してください。

下のウェイでより大きいものが通行できるように、支間が移動する橋もあります。このような橋はbridge=movableとタグ付けしてください。支間の構造や、橋桁が動く方法はマッピングの関心事項になりますが、より詳細はbridge:movable=*で定義します。このタグは支間が過去に移動していたが、現在は固定されている場合にも使用することができます。

通行制限

橋に最大重量や最大軸重や最大長が定められている場合は、 maxweight=*maxaxleload=*maxlength=* を上側のウェイに追加してください。

車種や橋の利用者による通行制限がある場合は、 access=* タグを使用してください。

(橋の下を通過する)下側のウェイに車両の法的な高さ制限がある場合は、 maxheight=* を使ってください。ウェイのどの部分に追加するかはキーのページを参照してください。物理的な高さ限界については maxheight:physical=* を使ってください。

レイヤー

橋には layer=* を設定するべきであり、単純な交差の場合はほぼ常に layer=1 になりますが、より複雑な交差の場合には、他の値がふさわしいことがあります。データの利用者向け情報として、およそ25%の橋には layer タグが設定されていませんので、このような場合については、 JA:Key:layer#データ利用者 を参照してください。

橋に layer=1 を既定として含める2010年の提案は拒絶されました。 layer=* タグをめぐっては、レンダラーやエディタが既定値から解放されるよう、より簡潔なルールがいくつか提案されています。

名称のタグ付け

橋に名称がある場合のタグ付け方法にはたくさんのやり方があります。基本的には個人の選択ですが、橋の重要性によって選択してもよいでしょう。

  • man_made=bridge が使われた場合、名称や参照記号などの橋に依存した属性を設定します。
  • name を道路ではなく、橋の名称に使用する方法。たとえば、ロンドンのLondon BridgeはOSM上の[1][2]では「London Bridge」という名称になっています。南側の接続道路は「Borough High Street」という名称で、北側は「King William Street」として知られています。 Ordnance Survey は OSLocator で橋の半分を「Borough High Street」という名称にしており、 Google マップは一方向を「Borough High Street」と、もう一方向を「London Bridge」としています(1月12日現在)。実際にはおそらく、橋は道路名と橋名を持ち、道路名は法的に橋の中央で変わると思われます。このアプローチの利点は、レンダリングされることです。
  • name は通りや道路の名称に使用し、橋の名称を bridge:name=* に入れる方法。 lpswich にある Stoke Bridge [3][4] は、両側の道路が同じ名称で、橋の名称が有名ではありません。 Google でも「Bridge Street」と呼んでいます。
  • 提案中の Relations/Proposed/Bridges and Tunnels を使用して橋の名称を保持する方法。

橋に古い名称がある場合は、 bridge:old_name=* でタグ付けすることができます。橋の参照記号は bridge:ref=* を使用することができます。提案中のリレーションや man_made=bridge を使用したときに、 old_name=*ref=* キーを使用することができます。橋には wikipedia=* をはじめとする標準的な注釈タグで注釈をつけることができます。 start_date=* は橋の通行が始まった日を表すのに使用することができます。

橋(の輪郭)を作るためだけに building=bridge タグを使用しないでください。 そのような用途には、提案中の man_made=bridge を使用することができます。 building=bridge タグは橋として使用されている建物にのみ使用してください。

そのほかの橋の特徴は、 bridge:structure=*bridge:support=* を使用してマッピングしたりタグ付けしたりすることができます。

複数の道路・ウェイや追加の特徴を持つ橋

複数のウェイで表されたり、追加の特徴を持っていたりする橋の場合、現在はこれを表現するのに2通りの方法があります。

  • 橋の輪郭を man_made=bridge で描き、通過する道路やウェイを輪郭に接続する方法。 layer、name、reference などの橋に関連する属性はすべて、輪郭に直接タグ付けします。複数の階層を持つ橋に対しては、加えて提案中の bridge リレーションを使用する必要があります。
  • 提案中の bridge リレーション を使用する方法。橋に関するすべての地物をリレーションのメンバーに設定する必要があり、橋に関するすべての属性をリレーションに設定することができます。橋に複数の階層がある場合に限り、リレーションは橋を構成するすべてのオブジェクトをグループ化するために使用できます。

橋の輪郭

巨大な橋、特に複数のウェイが通る橋の輪郭は man_made=bridge を使用して描きます。輪郭はウェイと同じレイヤーにしてください。

橋の上のオブジェクトや地物

橋のウェイの一部として存在するノード型のオブジェクトは、一般に橋の上にあるとみなされるので、自身の layer タグは必要ありません。

もっと複雑な場合は、 man_made=bridge または Relations/Proposed/Bridges and Tunnels の延長にあるものとして扱うことができます。


Proposed features/Simplify man made=bridge mapping に関連するアイディアがいくつかあります。

橋と水路の経路

橋は移動において、ランドマークであり、障害物や危険物になることもあります。

以下の項目を参照してください。

下記の表にない橋の種類は、以下の組み合わせでタグ付けできます。



キー 要素 コメント レンダリング 写真
bridge yes ウェイ 不特定の橋用のタグで、おそらく他の bridge:* タグと組み合わせられます Weißenberg - Nechern - Riegel-Mühle 10 ies.jpg
bridge aqueduct ウェイ 水道橋。運河や飲料水を運ぶ長い構造物です。明らかに古代の水道橋には、 historic=aqueduct を使用することを検討してください。 Pont du gard.jpg
bridge boardwalk ウェイ 木道。湿地などの足場が悪い地形を渡す、厚板でできた歩道です。ふつうは地面に近い位置にあり、柱で支えられています。 Swampy But Pretty Bog In Fiordland NZ.jpg
bridge cantilever ウェイ カンチレバー橋。支間が片方の端のみで支えられている橋です。通常、2つの支間の自由な方は別な構造物に固定されており、支柱間を広く取ることができます。 Hudson River from Waryas Park in Poughkeepsie, NY 2.JPG
bridge covered ウェイ 屋根付橋。屋根があり、側面が完全または部分的におおわれていて、ふつうは橋の表面や部材を劣化から守るためのものです。 bridge=*+covered=* の組み合わせも検討してください。 Pont couvert (Routhierville).jpg
bridge low_water_crossing ウェイ 沈下橋。「Irish bridge」としても知られています。川面の上の低い位置で車を通すように設計されている低い橋で、水位が高くなったときに水没することで耐えるようにするものです。季節的・一時的に冠水するものは、 ford=yes または flood_prone=yes を追加することで表すことができます(英語版の議論ページを参照)。 Roanoke River low water crossing.jpg
bridge movable ウェイ 可動橋。上や横に移動する支間を持つ橋で、橋の下を通る交通により高いゆとりを提供するためのものです。その様な支間はすべて、 bridge=movable でタグ付けしてください。詳細な情報は bridge:movable=* で表すことができます。どの部分が動いてどの部分が動かないかを明確にするために、固定された支間は個別にタグ付けしてください。 MovableBridge roll.gif
bridge trestle ウェイ トレッスル橋。短い橋桁の連続で構成された橋で、橋桁は橋脚ではなく「ベント」と呼ばれる堅い枠で支えられているものです。 Rattlesnake Trestle.jpg
bridge viaduct ウェイ 高架橋。全体の長さの割に短い支間の連続で構成された橋です。支間はアーチや、橋脚に支えられたガーダーなどの場合もあります。土塁や土壁の上にある自然の地面の上にあるウェイや地物については、 embankment=* を使用してください。

訳注: 日本語の「高架橋」とは異なり、連続アーチ橋やガーダー橋などの川を渡る橋も含まれます。

Railway Viaduct.jpg

This table is a wiki template with a default description in English. Editable here.日本語訳の編集はこちら.

提案

橋のマッピングの簡単なチュートリアル

  • 以下の画像に見られるように、道路が川の手前で止まっています。以下の地図に、川の上に掛かっている橋をマッピングしましょう。既存の道路に橋の区間を追加します。
水の流れと交差する道路を表すようにマッピングします。
  • トップメニューからラインツールを選択します。
マッピングのためにラインツールを選択します。
  • 以下のようにしてラインツールを使用してマッピングを始めます。
    • 道路の一方の末端から始めますが、道路の交差点から橋のマッピングを開始しないでください(橋の両端は交差点の手前にしてください)
    • 道路のもう一方の末端(道路の交差点の手前)まで線をドラッグしてください


2つの道路の末端を結ぶ橋をマッピングします。
  • この場合の橋は第一種道路上にあるので、「地物を編集」メニューから道路を選択し、第一種道路を探して選択します。
マッピングしようとしている構造物の種類を選択します。
  • 次に橋としてマッピングしようとしているこの道路の区間に属性を追加します。
    • 名称: 橋の名称であり、この場合は道路と同じ名称を取ります。橋が道路の「間」に存在する場合(橋の一端から一つの道路が始まり、もう一端から別な道路が始まる場合)は異なります。このような場合、橋はどちらかの名称を取るか、固有の名称を取ります。
    • 一方通行: 橋が一方向に行くためだけに使用する場合など(橋が双方向に通行可能な場合はチェックしません)
    • 最高速度: 橋の上での速度制限です(道路の速度制限が橋にも適用される場合、今回は50km/h)
    • 構造: 構造を「橋」としてマッピングします。
新しくマッピングされた構造物の属性
  • 通行制限: この橋の通行制限の種類です(この橋の場合はすべての種類の通行が許可されているので、すべて初期値のyesのままにします)
  • 車線数: 車線の数です。この橋では各方向1車線なので、 lanes=2 と設定します
  • 路面状態: 橋ができている表面の種類を選びます(この場合はアスファルト)
  • 管理記号: 情報を得た場所(Wikipediaなど)。または、この場合はこの橋が構成する道路の情報を維持するので、国道名(DN71)を記入します。


  • すべてのタグ: ここに新しくマッピングした橋のすべての属性が表示されます
  • layer タグを追加するには、一覧の最後にある+記号をクリックし、 layer と入力して値に1を追加してください(橋でよく使われる値)


  • 作業を保存することをお忘れなく!
新しくマッピングした橋を保存します。

関連項目

タグ付け間違いの可能性があるもの

bridge=culvert - このタグが使われている場所をご存知であれば、他のタグに置き換えられないか確認してください。 どのような結果になるか本当に理解していない限り、自動編集はできるだけ行わないでください! tunnel=culvert を使用してください。