JA:State of the Map Asia

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State of the Map Asia は、アジア地域を対象とした State of the Mapカンファレンスです。その構想は、東京で開催された State Of The Map 2012, において生まれ、その後の 議論や検討を経て、2015年に第1回カンファレンスが開催されました。

アジア地域のコミュニティ連絡網

State of the Map Asiaの主な実績

(2013) · 2014 Thailand · 2015 Indonesia · 2016 Philippines · 2017 Nepal · 2018 India · 2019 Bangladesh· 2020 Asia (cancelled) · 2022 Philippines · 2023 Thailand ·2024 Bangladesh ·


開催年 テーマ 開催地 主催 共催 参加者数 キーノート
スピーカー
ワークショップ パネルディスカッション プレゼンテーション ライトニング
トーク
All Asia
2024 Charting New Horizons, Bridging Cohesion: Unite. Inspire. Innovate Cox's Bazar, Bangladesh Bangladesh Open Innovation Lab (BOIL), OpenStreetMap Bangladesh (OSM BD) and YouthMappers Bangladesh Community State of the Map Bangladesh YouthMappers Bangladesh Summit 2024 and HOTOpenSummit 18 12 352 02 03 02 52 31
2023 Bangkok, Thailand OSM Thailand FOSS4G Thailand
2022 Philippines OSM Philippines Supported by the HOT unSummit programme
2020 Cancelled
2019 Think Global, Act Local Dhaka, Bangladesh OpenStreetMap Bangladesh (OSM BD) and Bangladesh Open Innovation Lab (BOIL) 16 09 461 1 2 43 16
2018 Bringing the OSM community together Bangalore, India OpenStreetMap India India Institute of Management Bangalore; Centre for Internet and Society 13 9 277 2 3 2 22 12
2017 From creation to use Kathmandu, Nepal Kathmandu Living Labs 20 16 170 3 4 1 9
2016 Mapping the world ♥ together Quezon City, Philippines OpenStreetMap Philippines Inc. Asia Energy Resilience Forum 21 15 186 4 4 3 20 8
2015 Kick-off SotM Asia!! Jakarta, Indonesia Begoodcafe Asia Energy Resilience Forum 4 4 71
2015 Pre Kick-off SotM Asia! Jakarta, Indonesia GFDRR, Worldbank World Conference on Disaster Risk Reduction 4 4 71
2014 Bangkok, Thailand CrisisMappers Japan, Begoodcafe Asia Energy Resilience Forum

カンファレンス行動規範

State of the Map Asia の運営チームは、性別、性自認および性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教にかかわらず、すべての参加者が嫌がらせを受けることなく参加できるカンファレンスの実現に努めています。私たちは、いかなる形態のハラスメントも容認しません。また、講演を含むすべての会場において、性的な表現や画像の使用は適切ではありません。

ハラスメントには、性別、性自認および性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教に関連する支配的な社会構造を強化するような言動、公の場での性的な画像の表示、故意の威圧行為、つきまとい、追跡、嫌がらせを目的とした写真撮影や録画、講演やその他のイベントの継続的な妨害、不適切な身体的接触、望まない性的な関心や接触などが含まれます。ハラスメント行為の中止を求められた参加者は、直ちに従うことが求められます。

出展者およびそれに準ずる関係者も、本ハラスメント防止方針の対象となります。特に、出展者は性的な画像や活動、その他これに類する表現を使用してはなりません。ブーススタッフ(ボランティアを含む)は、性的な印象を与える服装を着用したり、性的な雰囲気を作り出したりしてはなりません。

参加者がハラスメント行為を行った場合、運営チームは警告や返金なしでの退場措置を含め、適切と判断するあらゆる対応を取ることがあります。もし自身がハラスメントを受けている場合、他の人がハラスメントを受けていることに気付いた場合、または当事者間では解決できない懸念がある場合は、直ちに運営チームのメンバーに連絡してください。運営チーム内の限られた責任者による対応および事案報告を通じて、常習的な加害行為が見過ごされないよう努めます。

運営チームは、会場警備員や現地の法執行機関への連絡、付き添いの手配、その他ハラスメントを受けた参加者が会期中を安全に過ごせるよう支援を行います。皆さまのご参加を大切にしています。

すべての参加者には、本カンファレンスの会場およびカンファレンスに関連する交流イベントにおいて、本行動規範を遵守することを求めます。

State of the Map Asia の歴史

SotM Asia の歴史

最初の公式な State of the Map Asia は、2015年にインドネシア・ジャカルタで開催されました。

この節目に至るまで、OpenStreetMap コミュニティ内では、アジア地域に特化した State of the Map カンファレンスの設立について議論が進められていました。2014年にタイ・バンコクで State of the Map 2014 が開催された後、アジア各地のコミュニティメンバーが、アジア特有のマッピング課題や地域間の協力に焦点を当てた地域カンファレンスの実現可能性を模索し始めました。

その後、2015年には、日本・仙台で開催された第3回国連防災世界会議(World Conference on Disaster Risk Reduction)に関連するイベントの中でも、State of the Map Asia の立ち上げに向けた議論が行われました。これらの議論を通じて、アジア各国の OpenStreetMap コミュニティ間の連携と機運が高まり、2015年のジャカルタにおける第1回 State of the Map Asia の成功につながりました。

それ以来、State of the Map Asia は、マッパー、研究者、人道支援団体、開発者、地域コミュニティなど、アジア各地の関係者が集い、経験や技術、協働によるマッピング活動について共有する地域カンファレンスとして発展を続けています。