JA:Key:network

From OpenStreetMap Wiki
Jump to: navigation, search
利用できる言語 — Key:network
Afrikaans Alemannisch aragonés asturianu azərbaycanca Bahasa Indonesia Bahasa Melayu Bân-lâm-gú Basa Jawa Baso Minangkabau bosanski brezhoneg català čeština dansk Deutsch eesti English español Esperanto estremeñu euskara français Frysk Gaeilge Gàidhlig galego Hausa hrvatski Igbo interlingua Interlingue isiXhosa isiZulu íslenska italiano Kiswahili Kreyòl ayisyen kréyòl gwadloupéyen kurdî latviešu Lëtzebuergesch lietuvių magyar Malagasy Malti Nederlands Nedersaksies norsk norsk nynorsk occitan Oromoo oʻzbekcha/ўзбекча Plattdüütsch polski português română shqip slovenčina slovenščina Soomaaliga suomi svenska Tiếng Việt Türkçe Vahcuengh vèneto Wolof Yorùbá Zazaki српски / srpski беларуская български қазақша македонски монгол русский тоҷикӣ українська Ελληνικά Հայերեն ქართული नेपाली मराठी हिन्दी অসমীয়া বাংলা ਪੰਜਾਬੀ ગુજરાતી ଓଡ଼ିଆ தமிழ் తెలుగు ಕನ್ನಡ മലയാളം සිංහල ไทย မြန်မာဘာသာ ລາວ ភាសាខ្មែរ ⵜⴰⵎⴰⵣⵉⵖⵜ አማርኛ 한국어 日本語 中文(简体)‎ 吴语 粵語 中文(繁體)‎ ייִדיש עברית اردو العربية پښتو سنڌي فارسی ދިވެހިބަސް
その他の言語このウィキの翻訳を支援してください
Public-images-osm logo.svg network
CycleLayer2.png
説明
単一の機関または組織によって管理・指定されているルート(または貸し自転車ステーション)の体系、または自転車や徒歩のルートの範囲として示すものです。 編集
グループ: 属性
適用できる要素
ノードに使用可能ウェイに使用可能use on areas unspecifiedリレーションに使用可能
文書化された値の数: 6
関連項目
ウィキデータ
状態:承認

network キーはさまざまな目的で使われるタグ付け体系で使用されます。

道路ルート

道路ルートのリレーションでは、このキーは道路網を示します。道路網にはふつう、一貫した番号付け方法を持っています。よく使われる値の一部は、 ja:Relation:route#道路ルートCategory:JA:「network」キーのタグ に一覧があります。 network の値の厳密な書式は、国によって異なります。

基本的な書式

多くの国では、最もよく使われる network の値は XY:nationalXY:regional で、 XY には2文字の ISO 国コードを入れます(様々なタグで使われる言語コードと混同しないように、できれば大文字で)。複数の地方ネットワークがある場合は、 XY:regional:地方名 という書式になる場合もあります。

例:

インドでは、値のそれぞれの構成部分に様々な種類の略号が使われています。例えば、 network=IN:SH:UP は Uttar Pradesh の州道です。

階層的な書式

国によっては、道路の経路における network の値に階層的な形式が使われています。コロンで区切った各部分には、重要な順に、国名、地域名、地方名、ネットワーク名、補助ネットワーク名が指定されます(modifier=* も参照)。可能であれば、名前の代わりに(ISO 3166-1ISO 3166-2 のような)標準コードを使用してください。この書式は国、地方、地域レベルで複数のネットワークがあり、「地域道路1号」のような路線が複数ある国に適しています。

2015年1月現在で、階層構造の書式はブラジル、カナダ、フランス、イタリア、スロベニア、アメリカ合衆国で使用されています。

例:

支援

OpenStreetMap 財団のアメリカ支部では、標準スタイルシートに基づき、 route リレーションの network キーに基づいて正しい道路標識を表示する Shield Renderer をホスティングしています。支援ネットワークの概要があり、追加のネットワークのサポートの追加を支援することができます(README を参照してください)。いつか、 network に基づいた道路標識を標準スタイルシートが対応することが望まれます

公共交通の系統

バス、鉄道、路面電車の系統route リレーションでは、このキーは適切であればバス網を示します。現在のところ、値に略語を使うべきかどうかの合意はありません。

アメリカでは、略語や短縮名を使用することが一般的になっています。 "RTA" や "Metro" のような名前が非常に一般的で、交通機関の略語が曖昧さを防ぐためによく使われています。例えば、 シンシナティ地域の系統は network=Metro の代わりに network=SORTA とタグ付けされています。

いくらかの曖昧さは受け入れられています。例えば、 network=VTA とタグ付けされた地物は、 Santa Clara Valley Transportation AuthorityMartha's Vineyard Transit Authority の両方のエリアで見られます。どちらの機関もそれ以外の略号では呼ばれていないからです。

更なる例は以下の通りです(カッコ内は一般名称)。

自転車や徒歩のルート

type=routeroute=bicycle または route=hiking と一緒にタグ付けされている route リレーションでは、このキーはルートのスコープを示します。例えば、国レベルの自転車道ネットワークは network=ncn で、一方国レベルのハイキングルートのネットワークは network=nwn です。取りうる値の一覧は、サイクリングルート徒歩ルートを参照してください。

サイクリングルートでは network の値として一般的な "lcn", "rcn", "ncn", "icn" を使うため、米国などのより大まかなネットワークの区別を必要とする地域では、 cycle_network=* タグも使用されます。

設備

amenity=bicycle_rentalamenity=atm と併用する場合、このキーは様々な場所で同様の設備を運営する組織やブランド(訳注:サービス網)を識別します。例えば、ロンドンのレンタサイクルは「Barclays Cycle Hire」のサービス網の所属しているものがあります。 ATM は多くの銀行が共有するネットワーク(訳注:「イーネット」や「ぐるっと信州ネット」など)に所属しているものがあります。またカーシェアリングステーションは、会員が同じサービス網に所属する別な事業者のステーションを利用できるサービス網に所属しているものがあります。

他の用法

このキーには次の提案でも使われています。