JA:Tag:access=no

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Public-images-osm logo.svg access = no
No trespassing sign at the railway.jpg
説明
一般公衆による利用が禁止されているオブジェクト。 Show/edit corresponding data item.
グループ: 制限
適用できる要素
ノードに使用可能ウェイに使用可能領域に使用可能リレーションに使用可能
よく併用されるタグ
関連項目
状態:事実上の標準

access=noタグは地物が一般公衆によって利用できないことを示し、access=privateタグよりも強く制止するものです(説明を参照)。たとえば、路面の激しい損傷や長期間の工事計画のために、道路の一部区間が通行止めの標識とバリケードによって閉鎖されることがあるかもしれません。その道路を現実的には誰も通り抜けできないような、物理的な理由があるはずです。該当する場合には、道路への立入りや通り抜けを防ぐための障害物もマッピングしてください。

他の access=* の値と同様、access=no はより特異的なアクセスタグによって上書きされることがあります。どのように通行制限を定義するかの詳細については、access=* を確認してください。例えば、 access=no および psv=yes とタグ付けされた道路は、一般的にはすべての通行が法的に許可されませんが、公共交通車両は許可されます。公共交通モードの経路検索プログラムはこのウェイを使用する可能性があります。

access=noaccess=private の違いは微妙であり必ずしも多くのマッパーが区別しているわけではありません。

違法なオブジェクト

違法な踏切 (「違法な踏切、ここで2名死亡2名受傷」の標識がある)。 このhighway=footwayにはたとえば普通の経路探索などで利用するべきでないことを明示するためにaccess=noのタグ付けが必要です。線路と共有しているノードにはcrossing=noを付けることができます。

このタグは、存在するけれども利用が違法であるような地物をタグ付けするのに適切です。これには、違法な踏切、自然保護区を通る違法な道路などが考えられます。そのような地物をマッピングすることは可能ですが、利用されることがないように access=no とタグ付けするべきです。

レンダリング

Rendering-highway privat.png

関連項目